2007年08月31日

1日 午後2時から草津駅前で

6月23日から全国各地の辺野古に基地をつくらせないと声を上げている11の市民グループが共同して、

「普天間基地の即時無条件全面返還・辺野古新基地建設計画白紙撤回」を求める全国一斉の署名活動に取り組んでいます。

私も県内の仲間と力を合わせて、機会あるごとに署名を集めています。

明日、1日、午後2時から3時30分まで草津駅前で署名活動をおこないます。
(雨さえ降らなければ東口デッキの上で。雨の時は西口で)

みなさんの一筆の積み重ねが平和をつくっていきます。
お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。  

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2007年08月30日

伊勢丹へ

行ってきました。昨日。

そう、昨日から始まった「大沖縄展」

伊勢丹10階の催事場に一歩足を踏み入れると、もうそこは
お・き・な・わ

連れ合いがまず目にしたのは、島豆腐
ジーマミ豆腐、ゆし豆腐もお買いあげです。

沖縄島に行くときは必ずと言っていいほど立ち寄っていた
「豆腐屋食堂」のゆし豆腐定食。
ここのゆし豆腐にはまってしまえば、
ほかのお店のゆし豆腐は食べられない(ちょっとばかし言い過ぎ)


でも、今回は一度行きたくて行けなかった
本部の「きしもと食堂」のそばが食べられるんです。
カツオを長時間煮込んだ独特な濃厚なスープでのそば
注文して、すぐに出てくるなんて、うれしいじゃありませんか。
とにかく、二人して一気でした。
ちょうど微妙な夕食の時間帯前だったので、お客さんもそれほど混んでいなかったのが幸いです。

島らっきょ 一袋1000円、うーん ちと高くて 手が出ない。
パパイヤキムチ 一袋1000円、お買いあげです。

麩 お買いあげ。 これでまた、フーチャンプルーができる。

石垣ジェラート 石垣の塩とココ・ハイビスカスのダブルで注文。
おいしいです。美味です。

沖縄平和ネットワークの本も購入。

わずか一時間少しの「入店」でしたが、堪能です。

今朝は畑からゴーヤーを採ってきて、早速ゴーヤーチャンプルーを朝食に。

大沖縄展は3日までだそうです。

  

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2007年08月28日

恐い車 二題

昨日、職場から湖岸道路を近江大橋へとはいる間際に

到底、無理な車間なのに、右側から割り込んできた車です。

「そりゃないやろ!」とパッシングで合図したんですが、

平気の平左で近江大橋を猛スピードで渡っていきました。










そして、今朝、前を走っていた車の両サイドからタバコの煙がもくもくと吐き出されていました。

もしや、火の点いたタバコを棄てるんじゃないやろなと

思っていたら案の定、

助手席から、後ろを走っている私の車に向かって

火の点いたタバコが放り棄てられました。










恐いですね。怖ろしいですね。

凶器が走っているんですね。  

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2007年08月27日

守山の人権講座で

さる8月21日、守山市地域総合センターで開催されている人権講座に
沖縄問題を取り上げていただき、友人のMさんが講師として登場しました。

昨年3月、琉球朝日放送が朝日系列で全国に放映した
「海にすわる-辺野古600日の闘い」を上映しました。
このあとの約30分ほどを使い、
Mさんがなぜ一人で辺野古に行ったのか、
そこで何を感じたのか、何に気づいたのか
そして、いま、沖縄では、辺野古では何が起こっているのかを
飾りのない語り口で訴えました。



絶滅危惧種のAランクに指定されたジュゴンが棲む
本当にきれいな辺野古、大浦の海を
コンクリートで埋め立て巨大な基地になることを
絶対に許さないと闘っているおじい、おばあの声を
受け止めたいと切々と訴えました。

国会請願署名も集まり、懐かしい出会いもありーの
一日でした。
  

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2007年08月26日

夏バテか?

今日で三日間、米原、彦根に出張です。

湖周道路をひたすら北へと走るのも風情があるけど、今回は三日間とも高速で。

草津田上ー彦根1500円、草津田上ー米原1750円。ETCなんて着けてないので、財布から札が消えていく。

で、さすがに昨日はバテました。
昼過ぎから妙に不整脈が現れ、なんかおかしいと。
なんとか仕事もそれなりにこなして、帰路に。
帰宅して、とりあえず身体中から吹き出て、まとわりついていた汗を流すのにシャワーを浴び、彼女がきってくれていたメロンを少し口に入れ、そのまま布団へ。まだ19時前でした。

途中、何度か目を覚ましたものの、ほんまにダウンでした。

今朝も食欲が沸かず、そのまま車を走らせ、いま時間調整で多賀SAで休憩中。

がんばろう、それなりに(T_T)

  

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2007年08月25日

案ですが

滋賀咲くには、私も含めて、沖縄に関心がある方が結構おられるようです。

沖縄の自然、文化、歴史に魅かれて、年に何度も旅する方もおられるようです。



そこで、まだ案なんですが、沖縄好きブロガーの集まりを持てないかなという案です。


といっても、カッタクルシイものではなく、そう、沖縄ファン倶楽部のようなもの。

適当な時期に、沖縄オフ会を開いて親睦や交流、情報交換ができたらいいなと思うんですが、いかがなものでしょうか。

南草津には沖縄料理のお店があるし、甲西駅前には沖縄館がオープンしたし。

集まれるところはあると思います。


ご意見、ご感想をお聞かせください。  

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2007年08月24日

バンゴハン

今日の晩ご飯は昼ごろから枝豆にビールと決めていた。

で、まず、ゆばふじさんでおからと豆腐を買い、猫の餌をかかりつけの動物病院で買い、コーナンで猫のトイレの砂を4袋買い、行きつけのスーパーで枝豆とビールを買い、帰宅して食事を取るのが20時をまわっていました。  

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2007年08月23日

沖縄館が紹介されてました











まちの話題

沖縄出身者の“駆け込み寺”

「沖縄館」新装オープン   湖南市

 昨年から閉館していた「滋賀沖縄館」が今月、湖南市のJR甲西駅前に新装オープンしました。代表の高間悦子さん(54)は「沖縄の歴史と文化、現状を知ってもらいたい」と話します。
 新しい沖縄館は、これまで同様、沖縄県人会の事務局をかねた「沖縄出身者の駆け込み寺」。同時に沖縄の歴史を学び、文化を継承する館です。物産販売では、おなじみのちんすこう(菓子)やポーク館缶など、すべて沖縄から直接仕入れているため、スーパーの物産店などより安いのも魅力。シークァーサージュースも堪能できます。
 これまでと違うのは、食堂がなくなったこと。「食事しながらでは学習しにくかったんです。今回はしっかりとできる」と高間さん。毎月学習会を計画しており、第一回目は15日に沖縄の歴史を知ろうとビデオを上映。来月7日の沖縄の終戦記念日には、沖縄戦などを学ぶ予定です。
 県内の沖縄出身者は、ダイハツ工業など工場への派遣労働者が多く、2000人以上と言います。昨年の閉館後も、高間さんには様々な電話がかかりました。「多くの人が病んでいます。憲法9条を守っていくために一緒に頑張りましょう。めんそーれ(いらっしゃいませ)」とよびかけています。沖縄館(0748-72-5813)
8/26付 滋賀民報




この記事中の写真、右から二人目が私、つむぐです。わからないと思うけど。
  

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2007年08月21日

大分合同新聞より

薬害肝炎九州訴訟 実名公表した福田さん講演



「薬害肝炎訴訟を支える会・大分」で講演、出版した手記を手にする福田衣里子さん


約50人が参加し、福田さんの話を熱心に聞いた
 国は責任を認めよ―。薬害肝炎九州訴訟で実名を公表している数少ない原告の一人、福田衣里子さん(26)=長崎市=が十九日、大分市内で講演した。突然、感染を知らされ、戸惑い苦しんだことや、訴訟の中でわいてきた使命感などを、ときに笑顔を交えて語った。



 福田さんは、出生直後、出血を止めるために投与された血液製剤「クリスマシン」で感染したとみられる。感染が分かったのは二十歳。「いつ結婚しようか、どんな職業に就こうか、夢を多く語っていたときだった。死に至る病気だと分かり、恐怖を感じた」と振り返った。
 肝炎のインターフェロン治療は、高額な医療費がかかる上に、副作用も少なくない。福田さんは二度目の治療でようやく数値が改善されたが、完治ではなく、定期的な検査はずっと欠かせない。「出産は大丈夫なのか、治療自体に副作用はないのか」など将来への不安は残ったままだ。
 「治療だけでもきついのに、裁判はきついし、怖いとも思った。そんな中、家族でもない人たちがチラシを配り、裁判を支えている姿に感激した。つらい話を聞いてくれる人ができた」―。訴訟を通じ、多くの人に出会ったことで心強く感じたという。
 現在、全国に三百五十万人の肝炎患者がいるという。「安心して治療できるよう国に責任を認めさせたい。自分の中でのみ込んで解決するのでなく、つらくても声を上げ、社会に訴えなければ」と実名公表に至った気持ちを話し、「肝炎にかからなければつまらない人生だったかもしれないとさえ考えることができるようになった」とほほ笑んだ。
 九州訴訟弁護団の佐木さくら弁護士は、「四地裁の判決では国の責任を認めているにもかかわらず、厚生労働大臣はいまだに患者に会おうとしない。係争中に病状が進み、死亡する原告もいる。国は早期に、和解に向けた交渉のテーブルに着いてほしい」と訴えた。

薬害肝炎訴訟
 汚染された血液製剤が原因でC型ウイルスに感染したとして、国や製薬会社に損害賠償を求めている訴訟。5地裁、4高裁で係争中。7月31日の名古屋地裁判決は、クリスマシンなど3種類の血液製剤について、国や製薬会社の法的責任を初めて認めた。
 九州訴訟は、福岡県などの10人が2003年4月、国と製薬会社に対し提訴。06年8月、1980年以降に血液製剤を投与された原告について、国と製薬会社に賠償義務があると認定。国と製薬会社、原告ともに控訴している。原告は県内の20歳代女性も含む51人。

(大分合同新聞より)


福田衣里子さんを囲んでの交流会を
9月16日(日)南草津の草津市立市民交流プラザ(フェリエの5階)で
開きます。
肝炎に関心のある方はぜひお越しください。
心よりお待ちしております。



  

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2007年08月19日

4年前の日記から

「わが子の結婚式に出席した。自分自身、結婚式をあげていないし、今まで結婚式に参加した回数もわずか2回しかない。
今回は新郎の父親として出席。主人公でもないのに、緊張と不安がこれでもかこれでもかと押し寄せてくるのがわかる。式そのものは30分ほどで終わったが、感覚としては2、3時間の長丁場のような感じだった。
彼には父親らしいことをしてやれなかった。その彼の結婚式に立ち会えるなんて、自分の寿命を考えてもありえないと思っていたので感無量だった。
ホテルの敷地内に併設してある小さな教会。記念撮影の背景に広がるマリンブルーの海と天高く澄んだ青い空。ぽっかり浮かんだ白い雲が最高のロケーションを演出してくれた。
那覇空港のロビーで時間待ちをしていると彼からメールが届いた。『来てくれてありがとう。薬、忘れんなよ。身体、大事に』。まわりには人待ちの人や沖縄土産をどっさり抱えた人がいっぱいいるのに、なぜかとめどなく涙が溢れてきた。メールには『来年にはおじいちゃんになるよ』とも書かれてあった」


2003年11月25日、この日を忘れない。
C型慢性肝炎の治療の真っ最中でもあったこの頃。主治医と相談の上、前日の朝にインターフェロンを注射し、午後の便で那覇へ。翌日の午後の便で那覇を発ち、27日の朝に病院へとバタバタしていたが、彼の結婚式に出席したことがつい昨日のように思い出される。
  

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2007年08月18日

へそまがり

子どもの頃、親の手を引っ張って連れて行ってもらったことがある、地域の有名な神社。
昨日もお祭りごとがあり、出店が並び、花火で盛り上がったとか。

この神社にはヤマトタケルノミコト=日本武尊が奉られている。

子どもの頃はそんなことはどうでもよくて、リンゴ飴、金魚すくい、綿菓子なんかで勝手にテンションをあげていればよかったし、花火のあげ方、開き方に一喜一憂して満足していた。




しかし、日本武尊ていうのを調べると、今までの無知が恥ずかしくなった。

大和朝廷が、今風に言えば、日本各地で「番を張っていた」集団や細々と生活を営んでいた集団(南九州の熊襲、関東以北の蝦夷など)を武力やだまし討ちで屈服させ、「平定」していった武勇伝を時の権力者に都合のいいように脚色した「日本書紀」に出てくる日本武尊。
この実在しない人物を祭神として祭り上げる考え方からは、本当の歴史が見えてこないのではないか。

地域のいろいろな祭礼すべてを否定するわけではないが、地域のさまざまな慣習や行事の中に潜んでいる、あるいは隠されている「強者の論理、世界観」を直視していくことが大事なのではないかと思う。

そんな細かいこと、とりわけ子どもに関係ないだろうとおっしゃるかもしれませんが、世の中が、いや、国の進路が右へ右へとハンドルを切っていく中で、たとえ、些細なことでも「それちょっとおかしいやん」と声を上げていくことが大切なんではないでしょうか。

実際問題、歴史の改ざんが行なわれようとしているし、歴史の改ざんに必死になっている人たちがいます。

重ねて言います。

些細なことからでも「おかしいことにはおかしい」と声を上げること
これって 民主主義の基本のき なんではないでしょうか。  

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2007年08月17日

ニンジンガジュマル











成長してます。確実に。

左が昨年の4月。
右が今日。
買ったときは15cmくらいだったのに
いまでは私のへそあたりまで伸びています。

市内の園芸店で見つけ、店員さんがおっしゃってました。
「沖縄のガジュマル、ご存じですか。あれくらいになります」と。

う~ん。どうしたものか  

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2007年08月16日

近江八幡市も栗東市も

さきの6月議会で
「ウィルス性肝炎患者の医療環境改善を求める意見書」
が全員一致で可決されています。


うれしい限りです。

これで、滋賀県、草津市、守山市、野洲市と合わせて
6つの議会で意見書が上がりました。

  

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2007年08月15日

沖縄にとって8・15とは

きょうは「終戦記念日」という名の日本帝国主義が敗北した日。
アジアに覇を求め、何千万もの命を奪った侵略戦争が終わった日。
この日を迎えて、うちひしがれる人、喜んだ人、それぞれだったと思う。どちらにせよ、「本土」では戦争が終わったのである。

しかし、沖縄では依然日本の敗残兵と米軍とのゲリラ戦が続いていたのである。

沖縄を「本土防衛」のために捨て石にし、終戦でも沖縄を放置して戦場化を続けさせて犠牲を強い、アメリカの植民地へと売り渡し、戦後民主主義、高度経済成長を満喫することで沖縄を再び、三度切り捨てた日本という国。
沖縄での終戦は9月7日。
わずか3週間というなかれ。

この認識のズレが日本と沖縄の融合できないズレなのかもしれない。

作家の椎名誠さんはある雑誌で次のように言っている。


「蒼い海も守礼の門も国際通りもいいけれど、沖縄を旅する観光客は、こういう(註=佐喜真美術館の沖縄戦の図)、ついこのあいだこの島が直面していた受難の事実にもっと触れなければ、この島を旅する意味はないと思った。
東京の空港から多くの観光客と一緒だった。南島にいく喜びで若者を中心にした彼らレジャー客は、羽田空港のあたりから興奮しており、若い娘はみんなヘソをだし、若い男らは首や耳にじゃらじゃらしたものをぶら下げて、まあいまどきのダラシナーイ風俗で騒がしく移動していくのを沢山見た。そういう彼らに少しは遊興とは別の沖縄の苦難の歴史に触れろ、などという重苦しいことは言わないが、彼らを育てる日本の国の姿勢は問われるべきだと思った。」

  

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2007年08月15日

肝炎についての交流会のお知らせ

すでに、新聞、テレビなどで報道されていて、関心のおありの方はご存じだと思いますが、7月31日、名古屋地裁は薬害肝炎訴訟について、観戦した時期に差別化を図ることなく、国や製薬会社の責任を認めるという画期的な判決を下しました。その後、国や製薬会社は判決を不服として控訴するという、「この期に及んで」悪あがきを、大阪、福岡、東京の各地裁判決同様の醜態を見せています。
所轄の大臣である柳沢厚生労働大臣は「係争中の原告とは会わない」との一点張りで、面会を拒否し続けています。この人たちにはわかっていないんですね。原告が国や製薬会社の人命軽視の医療行政の犠牲になったことが。だから、平気で「女性は産む機械」だなんて、言ってのけるんだと思います。
6月25日の「総理決断要求行動」についても、「もう少し待ってほしい」(塩崎官房長官)などと、ご自分の家族が、親戚が、愛する人が、肝炎で苦しんでいることが想像できていたらこんなコメントは出ないはずなんですね。

さて、2004年10月に滋賀肝臓友の会が発足して2年半が経過しました。
この間、毎年5月と11月には日本肝臓学会認定の肝臓専門医を講師にお招きして、「肝臓病医療講演会」を開催してきました。
また、二ヶ月に一度は患者同士の交流を親睦を深めようと交流会を開いてきました。
その交流会、昨年5月14日、薬害肝炎九州訴訟原告の福田衣里子さんをお招きして、交流会を持ちました。当日には肝炎患者の皆さん18名の集まりがあり、福田さんのお話や薬害弁護団からの報告などを受けて意見交換を行ないました。その後、草津駅前で薬害を含む肝炎についてのビラ配りや署名活動を弁護士さん、福田さん先頭にがんばりました。

昨年5月の交流会では次のように話されていました。

生まれてまもなく血液製剤(クリスマシン)を投与され、20歳で感染を知ります。19歳の時、ヨーロッパを一人旅するほど活動的だったのが、薬の副作用で身体が思うように動かなくなりいらいらすることもたびたびだったとか。友だちが恋愛や職場での人間関係で「悩めるのがうらやましかった」と語られていました。自分たちの利益を優先した国や製薬会社への怒りから訴訟に参加し、自分は何も悪いことをしていないという強い信念で実名を公表。同年代の若い人にも肝炎について知ってほしい。


福田さんはまだ26歳。
再び、滋賀に来ていただくことになりました。

←これは福田さんが昨年、書肆侃侃房から出版された「It`s now or never」(1,500円)

薬害訴訟弁護団が制作したDVD「夢をかえして」(約20分)の上映と
福田衣里子さんとの交流会を企画しています。

日時=9月16日(日)14:00~16:45
会場=草津市立市民交流プラザ小会議室3
(フェリエ南草津5階=JR南草津駅下車すぐ)
参加費=無料

ぜひぜひ、今から予定にいれておいてください。
実りある集まりにしたいと思います。

肝炎に関心のある方はぜひお越しください。
関心があまりなかったとしても、ちょっとのぞいてくださるだけでもかまいません。

心よりお待ちしております。
  

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2007年08月13日

ヘリ墜落炎上から3年

3年前の今日、沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落炎上しました。
「本土」のマスコミはほとんど報道しませんでしたね。

米軍さえも住宅地のど真ん中にある世界一危険な基地・飛行場と言っている普天間基地を返還させる日米合意を逆手に取って、両政府はこの事件以降、名護市辺野古への移設を強行しています。

住民の願いは普天間基地の即時無条件全面返還であり、名護市辺野古への新基地建設計画の白紙撤回です。

私たちの街に米軍基地がつくられようとしたらと考えてみてください。
あなたは賛成しますか、反対しますか。

沖縄本島にある米軍基地をこの辺りにあてはめると

草津市、野洲市、栗東市、湖南市がすっぽり入ってしまいます。

  

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2007年08月13日

キャラバン 暑かったあ〜














連日続く猛暑の中、
予定通り、11日の土曜日、JRを乗り継いでの
「びわこ一周辺野古キャラバン」を行ないました。

青春18キップを有効に使いながら
草津を出発し、湖西線堅田、近江今津、
北陸線長浜、びわこ線彦根、
そして最終の草津駅まで総長167kmを
乗り継いで、辺野古をアピールしました。

「辺野古新基地建設阻止」と書いた横断幕を張り出し、ラジカセから流れる沖縄民謡や時には、まよなかしんやさんの曲が各駅前で響く中、人通りが絶えていた今津をのぞいて、すべて好意的な反応がありました。

堅田駅では、駅前で停まっていた車の中から「署名するから」と手招きされたり、「最近、辺野古に行ってきて座り込んできました」という人や「海外に住所があるんですが、それでもいいですか」と尋ねて署名に応じてくれた人など、短時間ですばらしい時間が共有できました。(JR堅田駅長さん、そして駅の職員さん、無断で駅舎に横断幕を貼り付けてしまいました。すいません)

近江今津駅ではタイミングが悪かったのか、ほとんど人通りがなく、本当にパラパラとしか駅を利用する人がいなくて、その人たちにビラを配るだけにしました。
それでも、ビラを手にしてくれたある女性は「最近、沖縄に行ってきたんですが、道路の両側がフェンスで、どこに行っても基地だらけがよくわかりました」と語り、署名していただけませんかと一押しすると、「だめなの。うちの息子が公務員だから。自衛隊員なの。ごめんね」と、2009年にPAC3が配備されようとする饗庭野航空自衛隊がある町の人々の意識がかいま見れた気がしました。

駅舎が新装なった長浜駅では、走り寄って「署名します」と応えていただいたり、観光地・長浜を象徴するように他府県の方々に署名していただきました。

「ひこにゃん」で一躍有名になった彦根では、学生さんが快く立ち止まって署名してくれました。

最終の草津では、もうこの時点でみんなバテバテだったんですが、
さすがいつもやっている地元ということもあり、
気持ちの入り方が違いました。
ある女子高校生は署名したあと、待ち合わせの友だちを連れてきて「この子も署名するって」と言ってくれたあと、なんと、もう一人の友だちをも誘ってきてくれ、「もう一人連れてきたよ」と署名に応えてくれました。彼女らは中学生の時の修学旅行で沖縄に行ったことがあると言い、ことし12月の高校の修学旅行でも行くのだとか。少し話が弾みました。
また、「今日、休みを利用して、滋賀の友だちの所に遊びに来た。滋賀で沖縄の基地問題をやっているなんて感動です」と署名してくれた糸満市在住の大学生もいました。

本気で疲れましたが、いい経験をしました。

次回の「辺野古に基地はいらない滋賀行動」は
18日(土)午後2時~3時30分
JR草津駅前です。
お手伝いください。


おおっと その前に、
8月15日(水)午後6時30分から
湖南市の沖縄館(JR甲西駅真ん前のビル2階)で
「8・15 平和を考えるつどい」が開かれます。
ご参加ください。
  

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2007年08月10日

びわこ一周辺野古キャラバン

毎日、蒸し暑い日が続いておりますが、皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、私 つむぐは 明日11日(土)、辺野古に基地はいらない滋賀行動の友人たち数人で
びわこ一周辺野古キャラバンを行ないます。

沖縄・名護市辺野古沖合では普天間基地の移設に名を借りた
巨大な軍事基地を建設しようと国・防衛省・防衛施設局が
事前海域調査を強行しています。

辺野古の人たちは、人殺しにつながる軍事基地はいらないと
辺野古漁港の一角で、70代、80代、90代のおじい、おばあ先頭に
抗議の座り込みを10年間続けています。

海上ではカヌーやボートで、限られた人数で
非暴力の抗議行動を展開しています。

私たちは辺野古のおじい、おばあを先頭にした平和のための行動に
心打たれ、滋賀でも何とか辺野古の状況を伝えようと取り組んできました。

2005年の12月からは毎月第1と第3の土曜日の昼下がり、
JR草津駅前でアピール活動を進めてきました。

そして、今回、全国一斉の国会請願署名を
JRを乗り継いで、ぐるっとびわこを一日で回って集めてみることにしました。

10時30分~11時30分  堅田駅前
12時30分~13時40分  近江今津駅前(昼食込み)
14時40分~15時30分  長浜駅前
16時00分~17時20分  彦根駅前
18時00分~19時00分  草津駅前

だいたいこんなスケジュールで移動し、
それぞれの駅前で
「普天間基地の即時無条件全面返還と
名護市辺野古への新基地計画の白紙撤回」を求める
国会請願署名を集めます。

この時間帯で、お近くにおられる方はぜひ、署名にお立ち寄りください。

あなたの大切な「一筆」が平和を作っていくのです。



  

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2007年08月09日

よいどころに行ってきました











昨日、びわこ花火大会に出かけていく
浴衣姿のカップルや親子連れを横目で眺めながら、
南草津駅前のビルにある「よいどころ」という名前の
沖縄料理のお店で
友人6人と、ひとときの「暑気払い」「納涼祭」
いや、飲んで食べて、ゆんたくできるんだったら
集まる理由なんて関係ないっていうことで
大盛り上がりをしてしまいました。

まずは生中で「アリ、乾杯!」
久米仙

そして
グルクンの唐揚げ
モズクの天ぷら
ヒラヤーチ
ラフティ
フーチャンプルー
沖縄そば
 ・
 ・
 ・
 ・
すいません
あとは何を注文して食べたのか
覚えていません

そうそう、集まる理由があったんです。
今月下旬から沖縄に行く友人の「壮行会」だったんです。

でも、そんなこと、どうだって(←ウソです) いいんです。
店内に流れる沖縄音楽をBGMに
飲んで食べて、沖縄のことをゆんたくする

これでいいんです。

二日続けて沖縄モードになってしまいました。

飲み過ぎて、ちょっぴり反省しています。

ゆんたくが盛り上がって、出てくる料理や
店内の写真を撮るのを忘れていて、
気が付いたときには
食べさしばかり。
左はモズクの天ぷら
右はフーチャンプル
どうも手が揺れていたみたいで、写真がぶれています。  

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2007年08月07日

沖縄館に行ってきました。

今日昼から、湖南市のJR草津線甲西駅の真ん前のビルの二階に、8月1日にオープンした「沖縄館」に行ってきました。
10年前に、同じ旧甲西町で開業され、沖縄物産の販売や沖縄の芸能文化の普及、平和問題の発信を続けてこられていたのですが、店長のTさんの体調もさることながら、「沖縄大好き」という人たちとの対応に疲れられたこともあり、昨年8月末、一旦、休業宣言を出されていました。

そして、一年間の休養を経て、今月めでたく、甲西駅の真ん前にオープンです。
今度のお店は前と比べるとかなりこぢんまりしていますが、その分、単なる沖縄物産店ではなく、この場所に来たら、誰かがいる、話し相手がいる、悩みの相談に乗ってくれるといった、「駆け込み寺」の要素を強くしたいという店長さんの意向がくみ取れます。




お店の中は琉球ガラスややちむんが並べられています。
そうそう、入り口にはオリオンビールのサーバーがおいてありました。
ただし、これは、飲んべえさんのためではなく、お店に来る人たちのひとときの団らんのオプションだとか。






この沖縄館では、8月15日(水)午後6時半から
「8・15 平和を考えるつどい」が開かれます。
内容は、沖縄・平和をキーワードにした映画の上映と
集まった皆さんによるゆんたくだそうです。

会場カンパ 100円。

沖縄に関心のある方、参院選で民主党が躍進したけれど、
これからの政治や社会に不安をお持ちの方、
30人も入れば「呼吸困難」になるかもしれませんが、
ぜひ、お越しくださいませ。

沖縄館
湖南市平松北1丁目46番地 美松プラザ2F(西側)
TEL 0748-72-5813 FAX 0748-72-7621
営業 11:00~18:00  休業日 土曜日とその他(イベント、出張時)  

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