2007年11月30日
旅の指さし会話帳
このシリーズ、書店に並べられている。
当然、韓国、中国、インド、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ、カナダ、ブラジル……海外旅行の際にその国の言葉を少しでも身につけておけば安心だよ、という趣旨であろうが、なぜ、沖縄編があるのだろう。
沖縄は海外?
沖縄は外国?
言葉が独特、難解なんていうなら、鹿児島や東北、アイヌの人たちの言葉も独特で難解ではないのだろうか。
それなのになぜ沖縄だけが……。
まあ、あんまり知られていないけど、沖縄には大使がいるしね。
大使っていう仕事、わかりますよね。
外国で日本国の窓口として事務処理などをこなす機関だってことを。
沖縄に大使が常駐していることは、沖縄=外国?
そういう現実とむすびついているのかどうかわからないけれど、こんな解説書も出版されている。
おかしいよ。
2007年11月28日
来てくださ〜い
12月2日(日)14時から16時まで。JR南草津の隣りにあるフェリエ5F、草津市立市民交流プラザで「肝臓病講演会」を開催します。
薬害肝炎問題で新聞、テレビで話題になっているC型肝炎ですが、意外とどんな病気なのか、何が原因なのか、日常生活に支障はあるのか、どんな治療なのか、完治するのかなどなど、判りやすく、クイズ形式で理解していただこうと企画しました。
講師は竜王町にある弓削メディカルクリニックの雨森正記院長と佐藤弘太郎医師です。
参加費は無料です。
講演会の冒頭に薬害C型肝炎の真相を描いたDV「夢をかえして」も上映します。ぜひお越しください。
主催は県内の肝炎患者とその家族で作っている滋賀肝臓友の会。
薬害肝炎問題で新聞、テレビで話題になっているC型肝炎ですが、意外とどんな病気なのか、何が原因なのか、日常生活に支障はあるのか、どんな治療なのか、完治するのかなどなど、判りやすく、クイズ形式で理解していただこうと企画しました。
講師は竜王町にある弓削メディカルクリニックの雨森正記院長と佐藤弘太郎医師です。
参加費は無料です。
講演会の冒頭に薬害C型肝炎の真相を描いたDV「夢をかえして」も上映します。ぜひお越しください。
主催は県内の肝炎患者とその家族で作っている滋賀肝臓友の会。
2007年11月27日
2007年11月26日
おつかれさん
8年と8ヵ月、走行距離は実に17万7000kmを超えた。
デカい事故もなく、よく耐えてくれたものだ。
北は仙台、西は下関、南は足摺…と、乗務員の気の向くまま、文句も言わずに走ってくれた。
正月には急に本場の讃岐うどんが食べたいと言うのにもつきあってくれた。飛騨高山には何度も、数え切れないほど舵を取った。
ああ、今日でこの車ともお別れだ。
ありがとう。おつかれさま。
2007年11月25日
2007年11月24日
なかよしパン
なかよしパン
これといって特色があるわけじゃないけど、なぜか急に食べたくなるんです。
「本土」では売ってないし、製造元のぐしけんパンさんに電話しても輸送はしてませんと言われるし。
今度の沖縄行きの最優先課題ということで、がまんしよう。
2007年11月23日
外食
いえいえ、息子夫婦とその子ども2人、それに娘との6人での外食。
草津近鉄の「風の葡萄」で。
3歳5ヵ月のやんちゃ坊主と8ヵ月のやんちゃ坊主2号。
自分の時とダブって、息子夫婦を眺めていた。大変だ。疲れるわ。若いからできるんやろうな。
私が19の時にこの世に生まれた息子も早二児のパパに。
その子どもに、32年前の私と息子が自転車に乗ってる写真を見て、「これ僕」って指差すほど、32年前の息子とやんちゃ坊主1号の顔がそっくりなのには驚き。
また機会があれば食べに行こう。
2007年11月23日
2007年11月22日
2007年11月22日
2007年11月22日
11人が38人に
もっと早く、初期の段階で患者本人に伝えられていたら、助かった命はたくさんあるはずです。
肝炎がどんな病気なのか、どんな感染ルートで、何が原因なのかを知っている厚生労働省がこのデータを放置していたことは、まさに殺人です。
国が肝炎患者を見殺ししたのです。
自分に全く責任がないところで感染させられ、それを治すのにばく大な医療費を自己負担させられ、筆舌に尽くせない副作用と闘い、でも完治できる保障もない。そんなC型肝炎患者が、自分が感染させられていることすら知らない人を含め200万人いるといわれています。
みんな自分とは関係ないと思っていると思います。
私もその一人でした。
でも、私の潜伏期間は40年です。子どもの頃の注射器の不衛生な連続使用が原因だと言われてますが、それも今となっては定かではありません。第一、その頃の学校のデータもないし、かかりつけの診療所は代が変わっているし。
今日、夕方、大阪で肝炎患者と薬害肝炎訴訟の原告、そして弁護団支援団体による決起集会があります。
緊急集会
「切り捨ては許しません~薬害肝炎の全面解決のために」18時から エル大阪にて
その前に、16時30分に中之島公会堂前に集合して、
田辺三菱製薬本社まで抗議のパレードがあります。
2007年11月21日
伊江島その4
島を包む風が何とも言えない。
お目当ての湧出へ。
60mの断崖絶壁の下には湧出(わじい)とよばれるわき水が滾々とわき出てて、
戦争の真っ最中でも、島民はこの水で飢えをしのいだという。
展望台から眺める東シナ海はとてつもなく碧い。
下へと続く曲がりくねった細い道を下りて、メットを脱ぎ、しばし、風に吹かれていた。
気が付けば、あんまし時間もないことに。
このあと、使われなくなった伊江島空港の横を原チャで伊江港へとひた走り。
ちなみに、伊江島空港は沖縄海洋博の時に造られたが、採算が合わないという理由ですぐに廃港になった。
じゃ、なぜ造ったかというと、海洋博の開会や閉会時、天皇が来るときに、那覇空港から沖縄自動車道などを利用してくるまで移動すると時間がかかるし、その間にテロ、ゲリラにでも遭遇すると大変なので、直接、一番近い伊江島に空港を造り、那覇空港から伊江島空港まで飛び、伊江島からは対岸の本部までフェリーで移動するという計画のために無理無理造られたのだそうだ。
無駄にも程がある。
そ
タグ :沖縄
2007年11月20日
伊江島その3
ここには伊江島が米軍の艦砲射撃で虫食い状態になったときの遺品などが所狭しと展示されています。
なかでも、入り口を入って、右側に展示されてある遺服には涙がこぼれてきます。
お母さんが子どもを抱いて逃げているとき、米兵に子どもごと銃剣で突き刺され、抱いていた子どもが地面に落ちて亡くなったという物で、その時の血痕や刺され引き裂かれた跡が生々しく残っています。
この日は、伊江港に到着して、すぐにレンタバイクを借りて島内を走りました。
ゲンチャに乗ったのって、何年ぶりだったか。いやあ、久しぶりの快感。
伊江ビーチでほんの少しのんびりと。ちょうど引き潮だったんで、
瞬く間に肩まであった海水が膝までに。
彼女は元スイマーなので、こういうところに来ると水を得た魚のように生き生きとしている。
でも、あんまし時間もなかったので、次の場所へと急ぎました。
2007年11月18日
2007年11月18日
伊江島その2
タッチューがそびえています。
南イタリアをほんのちょっぴりイメージしたのか、伊江港のターミナルビルが変わっていました。
ま、それもいいか。
いよいよ伊江島へ。
この島に来るのは何回目になるんだろう。
阿波根昌鴻さんの反戦平和資料館やニィヤティヤガマ、団結小屋なんかをめぐり、タッチューの頂きから島全体を見渡し、この島が沖縄戦を凝縮した島だということが少しわかったような気がします。
でも何度でも訪れたい島です。
2007年11月17日
2007年11月17日
会報5号発送しました
12月2日(日)14時からの弓削メディカルクリニックの雨森院長と佐藤医師を招いての「肝臓病講演会」の案内とこの間の肝炎に関する動きなどを箇条書き風にまとめてみました。
朝晩かなり寒くなってきました。皆さんお身体大切に。
そうそう、伊藤園の「あたたかい天然水」を探してみます。
2007年11月16日
2007年11月15日
薬害肝炎の相談電話
回線パンク状態 薬害肝炎の電話相談スタート
11月15日11時58分配信 産経新聞

薬害肝炎関連の電話相談の対応に追われる厚生労働省の職員=15日午前、厚労省
薬害肝炎が社会問題化したことを受け、厚生労働省は15日から、通話料無料のフリーダイヤルで汚染血液製剤「フィブリノゲン」についての電話相談の受付を開始した。
午前9時半の開始と同時に電話は鳴りっぱなしになり、つながりにくい状態が続いている。電話は20回線用意したが、応対する職員は11人のみ。「これ以上、職員のやりくりがつかない」(血液対策課)と弁解しており、回線のパンク状態が長引けば社会保険庁の「ねんきんあんしんダイヤル」同様、批判が集まりそうだ。
相談内容は「過去に治療を受けた病院はフィブリノゲンを使っていたか」「検診はどこで受ければいいのか」といった質問が多いという。
「フィブリノゲン」については、すでに平成16年12月、納入先医療機関を公表した上で電話相談を行ったが、その際の公表を知らなかった人からの相談も相次いでいるという。
11月15日11時58分配信 産経新聞

薬害肝炎関連の電話相談の対応に追われる厚生労働省の職員=15日午前、厚労省
薬害肝炎が社会問題化したことを受け、厚生労働省は15日から、通話料無料のフリーダイヤルで汚染血液製剤「フィブリノゲン」についての電話相談の受付を開始した。
午前9時半の開始と同時に電話は鳴りっぱなしになり、つながりにくい状態が続いている。電話は20回線用意したが、応対する職員は11人のみ。「これ以上、職員のやりくりがつかない」(血液対策課)と弁解しており、回線のパンク状態が長引けば社会保険庁の「ねんきんあんしんダイヤル」同様、批判が集まりそうだ。
相談内容は「過去に治療を受けた病院はフィブリノゲンを使っていたか」「検診はどこで受ければいいのか」といった質問が多いという。
「フィブリノゲン」については、すでに平成16年12月、納入先医療機関を公表した上で電話相談を行ったが、その際の公表を知らなかった人からの相談も相次いでいるという。


