2007年12月31日
2007年12月29日
今年をふりかえって
って、もうふりかえるのかよ。
と、ひとりつっこみをしながら・・・書いとります。
今年の「一年の計」は、なんと、今頃思い出しました。
「体脂肪減らして、貯金を増やす!」
↑これでした、確かに。
一年の計はあくまで「計」ただと言うことで、予定はあくまで未定だという解釈の拡大版で自己消化させちゃいました。
すいません。って、だれに謝っとんねん。
さて、この一年、大変でした。
2月には、人権のステージでアイヌの人たちや沖縄の人たちを差別するような発言を目の当たりにして、一緒に観ていた6名が連名で主催団体に質問書を出したのに、あれから10ヶ月、音沙汰なしでした。
3月にはハンセン病の元患者さんらが入所している岡山県の長島愛生園と邑久光明園を訪問しました。
16日、孫2号が誕生。「璃乙(リオ)」。
またこの月の末、滋賀咲くがBBQでオフ会を。
5月は4回目の沖縄平和学習ツアーを組み、3泊4日で、辺野古、伊江島、嘉手納基地包囲行動に参加。琉球新報には私たちのツアーが写真入りで紹介されました。
6月は、25日に「もう待てない!総理決断要求行動」に参加しました。東京・日比谷公園に全国各地の原告はじめ弁護団、支援者が集まり、当時の安倍首相への要請行動を行ないましたが、安倍は会おうとせず、当時の下村某は「もう少し待ってほしい」(つまり、もう少し患者が死ぬのを待っている)と発言。
月末に連れ合いと沖縄へ。
この6月は感慨無量の月父親が亡くなって今年で31年。母親が亡くなって21年になる。早いものだ。
7月末に、滋賀咲くの一周年オフ会。
8月、辺野古に巨大な基地がつくられようとしていることを琵琶湖を一周してアピールしようと計画。
草津を出発し、堅田、今津、長浜、彦根、そして草津で署名を集めました。
9月、薬害肝炎九州訴訟の原告・福田衣里子さん(画像)を招いて交流会を開催しました。
また、29日、教科書検定意見撤回沖縄県民大会に参加してきました。
12月、薬害肝炎被害者の救済を求める署名活動に17名もの人が駆けつけてくださり、250筆という署名を集めることができました。
ほんと、いろいろありました。書ききれないほどで、かなり省略しました。
でもね、一番の「収穫」はなんと言っても、滋賀咲くの皆さんに出会えたことです。
飾らないで、「素」が出せる関係って、いいもんですねえ。
来年も今年以上によろしくお願いいたします。
つむぐでした。
2007年12月29日
2007年12月28日
薬害肝炎 ・・・合意
年末ぎりぎりの段階で、薬害C型肝炎問題は大詰めを迎えたようです。
今晩のニュースではさらに詳しく報道されるようだといいのですが。

<薬害肝炎>与党と原告側が法案合意 責任・謝罪を前文に
12月28日11時27分配信 毎日新聞
薬害C型肝炎訴訟で、与党肝炎対策プロジェクトチーム(PT)は28日午前、被害者の「全員一律救済」に向けた議員立法(薬害C型肝炎感染被害者救済特別給付金支給法案、仮称)の内容について原告弁護団と合意した。同日午後のPT会合で骨子をとりまとめた。焦点の国の「責任」と「謝罪」を前文に盛り込み、救済対象者の認定を司法判断とするなど、原告側の主張にほぼ沿った内容で決着した。
与党は骨子を基に年明けに民主党など野党と調整し、来年1月7日に法案を国会に提出する。全国弁護団の鈴木利広代表は28日午前、与党PTとの協議終了後、記者団に「国の責任も認めてもらった。満足いくものだ」と評価した。民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日昼の記者会見で「原告団が納得するなら民主党としても当然、その方向で理解できる」と述べた。原告側、野党が同意したため、法案は来年1月11日にも成立する見通し。
国の責任と謝罪は法案前文で「政府は、感染被害者の方々に甚大な被害が生じ、その被害の拡大を防止し得なかったことについての責任を認め、心からおわびすべきだ」とした。これに関連し、町村信孝官房長官は28日午前の記者会見で、法案が成立した時点で「政府声明」などの形でのおわびを検討していることを明らかにした。
カルテがなくても裁判所が客観的な資料で投与事実を認定すれば、症状に応じて給付金を支払う。金額は大阪高裁の和解骨子案に沿って(1)肝硬変や肝がんを発症した場合は4000万円(2)慢性肝炎は2000万円(3)未発症の感染者は1200万円--とする。病状が進行した場合は追加して支払う。これらの原資として200億円規模の基金を創設する。
投与の証明方法は法成立後に国、製薬会社と原告側で交わす基本合意に盛り込む。与党PTは(1)投与当時の医療記録かそれと同等の証明力を持つ証拠に基づき証明(2)当事者の意見が異なる場合は裁判所が判断(3)裁判所の所見を尊重--との内容で合意案をまとめた。
現在の原告以外の被害者が補償を求める期限は原則、法施行後5年以内。請求後に病状が悪化すれば、施行後10年間は追加的に補償を請求できる仕組みを検討している。【竹島一登、西田進一郎】
<薬害C型肝炎救済法案骨子のポイント>
・国の責任と謝罪を前文に明記
・救済対象となる血液製剤の投与事実は、裁判所が認定
・被害者への給付金と病状が進行した場合の追加補償に備え、200億円規模の基金を創設
・給付金は症状に応じて支払い、4000万円▽2000万円▽1200万円--の3段階とする
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
滋賀肝臓友の会の会員さん宅に
「あんたらお金もらえていいね」
「私らの税金、そんなことに使ってほしくないわ」
などという電話がかかってきたと連絡がありました。
ねたみ、ひがみからの発想でしかない、この発言は特別なものではなく、
2chの掲示板などでは、それ以上の悪罵を投げつける書き込みが続けられています。
とりわけ、実名原告さんへの誹謗中傷は、本当にひどいものです。
肝炎患者がどんなにつらい思いをしているのか、わかろうとしない
こういった人たちはいつの世にもいるとは思いますが、
それにしても、一つの薬で一つしかない命を落とし、
一生を狂わされ、死の恐怖におびえ続けさせた責任は重いものです。
お金でしか表せない損害賠償ですが、
原告さんを始め、肝炎患者の願いはお金ではないのです。
年始早々、ピッグ・ニュースが聞かれることを期待して・・・。
今晩のニュースではさらに詳しく報道されるようだといいのですが。
<薬害肝炎>与党と原告側が法案合意 責任・謝罪を前文に
12月28日11時27分配信 毎日新聞
薬害C型肝炎訴訟で、与党肝炎対策プロジェクトチーム(PT)は28日午前、被害者の「全員一律救済」に向けた議員立法(薬害C型肝炎感染被害者救済特別給付金支給法案、仮称)の内容について原告弁護団と合意した。同日午後のPT会合で骨子をとりまとめた。焦点の国の「責任」と「謝罪」を前文に盛り込み、救済対象者の認定を司法判断とするなど、原告側の主張にほぼ沿った内容で決着した。
与党は骨子を基に年明けに民主党など野党と調整し、来年1月7日に法案を国会に提出する。全国弁護団の鈴木利広代表は28日午前、与党PTとの協議終了後、記者団に「国の責任も認めてもらった。満足いくものだ」と評価した。民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日昼の記者会見で「原告団が納得するなら民主党としても当然、その方向で理解できる」と述べた。原告側、野党が同意したため、法案は来年1月11日にも成立する見通し。
国の責任と謝罪は法案前文で「政府は、感染被害者の方々に甚大な被害が生じ、その被害の拡大を防止し得なかったことについての責任を認め、心からおわびすべきだ」とした。これに関連し、町村信孝官房長官は28日午前の記者会見で、法案が成立した時点で「政府声明」などの形でのおわびを検討していることを明らかにした。
カルテがなくても裁判所が客観的な資料で投与事実を認定すれば、症状に応じて給付金を支払う。金額は大阪高裁の和解骨子案に沿って(1)肝硬変や肝がんを発症した場合は4000万円(2)慢性肝炎は2000万円(3)未発症の感染者は1200万円--とする。病状が進行した場合は追加して支払う。これらの原資として200億円規模の基金を創設する。
投与の証明方法は法成立後に国、製薬会社と原告側で交わす基本合意に盛り込む。与党PTは(1)投与当時の医療記録かそれと同等の証明力を持つ証拠に基づき証明(2)当事者の意見が異なる場合は裁判所が判断(3)裁判所の所見を尊重--との内容で合意案をまとめた。
現在の原告以外の被害者が補償を求める期限は原則、法施行後5年以内。請求後に病状が悪化すれば、施行後10年間は追加的に補償を請求できる仕組みを検討している。【竹島一登、西田進一郎】
<薬害C型肝炎救済法案骨子のポイント>
・国の責任と謝罪を前文に明記
・救済対象となる血液製剤の投与事実は、裁判所が認定
・被害者への給付金と病状が進行した場合の追加補償に備え、200億円規模の基金を創設
・給付金は症状に応じて支払い、4000万円▽2000万円▽1200万円--の3段階とする
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
滋賀肝臓友の会の会員さん宅に
「あんたらお金もらえていいね」
「私らの税金、そんなことに使ってほしくないわ」
などという電話がかかってきたと連絡がありました。
ねたみ、ひがみからの発想でしかない、この発言は特別なものではなく、
2chの掲示板などでは、それ以上の悪罵を投げつける書き込みが続けられています。
とりわけ、実名原告さんへの誹謗中傷は、本当にひどいものです。
肝炎患者がどんなにつらい思いをしているのか、わかろうとしない
こういった人たちはいつの世にもいるとは思いますが、
それにしても、一つの薬で一つしかない命を落とし、
一生を狂わされ、死の恐怖におびえ続けさせた責任は重いものです。
お金でしか表せない損害賠償ですが、
原告さんを始め、肝炎患者の願いはお金ではないのです。
年始早々、ピッグ・ニュースが聞かれることを期待して・・・。
タグ :肝炎
2007年12月27日
沖縄のあるブログより無断転載
沖縄号外新聞 今の沖縄を読む (by うみうさぎ)
本日 沖縄に号外新聞が出た。
それは・・・
「「軍が強制」認めず」
という沖縄の深い失望が感じられる 文字 であった。
* 概略 *******
六社からの訂正申請を受け高校歴史教科書の沖縄戦「集団自決(強制集団死)」に関する検定問題について、教科用図書検定調査審議会の杉山武彦会長は、26日午後、文部科学省で渡海紀三朗文部科学相に審議結果を報告した。渡海文科相は全社の記述を承認する手続きに入った。(同日中に教科書会社全社に伝達される見通し)
教科用図書検定調査審議会の結論は、
「集団自決」について「日本軍によって追い込まれた」など軍の「関与」を示す記述は認めるが、
「日本軍が強制した」など主語の「日本軍」と述語の「強制」を直接つなげる表現は間違いというものであった。
************
号外新聞を受け取った沖縄の町の人からは「信じられない」「まだ沖縄は日本の一部でないのか?」「沖縄県民を馬鹿にするのもいいかげんにしろ」という悲しい声が聞こえて来た。
(沖縄人にとっては今年の年末は 深い悲しみと心に傷を背負ったまま 新年を迎える事になってしまった。)
。。。。私個人的にはこの日本国の沖縄で実際に起きた事件の歴史よりの抹消行為に怒りを感じずにはいられない。。。。
(私が手にしたのは沖縄タイムスのであったが琉球新報も同様に号外をだした)
沖縄タイムス
琉球新報
日本全国の人に私(うみうさぎ)が知ってもらいたいのは・・・
琉球新報のHPの号外2に載っている写真が沖縄県民がこの【沖縄戦の真実を変えての子孫への伝達】をどうおもっているかのリアルで真実な現実です。
(写真は幾千の文章より事実である。沖縄県民が怒りを感じ、反対の意思を行動に表して集まった。というこの写真に現れている事実。人・人・人・・・でした。そこにはあの日沖縄の怒りが充満した空間がありました。)
この事を一生忘れないで下さい。
沖縄でその昔に起った事は 自決 ではありません。 他殺 です。
そして、私はこれからも真実(リアルな沖縄)を伝えていきます。
(沖縄で戦没された方々。貴方がどういう気持ちでこの世から命をたったのか、私は忘れません。 どうか安らかにお眠り下さい)
本日 沖縄に号外新聞が出た。
それは・・・
「「軍が強制」認めず」
という沖縄の深い失望が感じられる 文字 であった。
* 概略 *******
六社からの訂正申請を受け高校歴史教科書の沖縄戦「集団自決(強制集団死)」に関する検定問題について、教科用図書検定調査審議会の杉山武彦会長は、26日午後、文部科学省で渡海紀三朗文部科学相に審議結果を報告した。渡海文科相は全社の記述を承認する手続きに入った。(同日中に教科書会社全社に伝達される見通し)
教科用図書検定調査審議会の結論は、
「集団自決」について「日本軍によって追い込まれた」など軍の「関与」を示す記述は認めるが、
「日本軍が強制した」など主語の「日本軍」と述語の「強制」を直接つなげる表現は間違いというものであった。
************
号外新聞を受け取った沖縄の町の人からは「信じられない」「まだ沖縄は日本の一部でないのか?」「沖縄県民を馬鹿にするのもいいかげんにしろ」という悲しい声が聞こえて来た。
(沖縄人にとっては今年の年末は 深い悲しみと心に傷を背負ったまま 新年を迎える事になってしまった。)
。。。。私個人的にはこの日本国の沖縄で実際に起きた事件の歴史よりの抹消行為に怒りを感じずにはいられない。。。。
(私が手にしたのは沖縄タイムスのであったが琉球新報も同様に号外をだした)
沖縄タイムス
琉球新報
日本全国の人に私(うみうさぎ)が知ってもらいたいのは・・・
琉球新報のHPの号外2に載っている写真が沖縄県民がこの【沖縄戦の真実を変えての子孫への伝達】をどうおもっているかのリアルで真実な現実です。
(写真は幾千の文章より事実である。沖縄県民が怒りを感じ、反対の意思を行動に表して集まった。というこの写真に現れている事実。人・人・人・・・でした。そこにはあの日沖縄の怒りが充満した空間がありました。)
この事を一生忘れないで下さい。
沖縄でその昔に起った事は 自決 ではありません。 他殺 です。
そして、私はこれからも真実(リアルな沖縄)を伝えていきます。
(沖縄で戦没された方々。貴方がどういう気持ちでこの世から命をたったのか、私は忘れません。 どうか安らかにお眠り下さい)
タグ :沖縄
2007年12月27日
名護ヌ前
タクシーの運転手さんに教えてもらったお店。
中に入ると、お客さんがカウンターに一人。
それでも店内の舞台では唄さんしんが披露されていました。
この段階でかなり酔っていたので、何の曲を演奏されていたのか、今となっては定かじゃないんですが、でも、ひとつだけ覚えていることが。
この店で演奏と唄を歌っていたのが、初代ネーネーズの吉田康子さんだということを。
最後はカチャーシーで締めくくりました。
2007年12月26日
2007年12月25日
中日と京都に紹介されました
昨日、24日の「薬害肝炎被害者の救済を求める署名」活動の模様が中日新聞と京都新聞に紹介されました。
ありがたいことです。
県内には3000人に肝炎ウイルスに汚染された止血剤=フィブリノゲンが投与されたと言われています。
肝臓は「沈黙の臓器」だと言われ、自覚症状が現れにくい臓器です。
知らず知らずのうちに、慢性肝炎→肝硬変→肝ガンへと進行してしまいます。自覚症状が現れてからでは手遅れになるケースがほとんどです。
フィブリノゲン、この止血剤を納入していた医療機関が2004年12月に公表されましたが、県内では52もの医療機関で納入されています。
自分のために、家族のために、愛する人のために、ぜひ肝炎ウイルスの検査を受けてください。
タグ :肝炎
2007年12月24日
クリスマス・イブ・アクション
本日24日、草津駅東口デッキで「薬害肝炎被害者の早期全面救済を求める署名」活動を行ない、患者会=滋賀肝臓友の会の会員5名を含む17名もの参加で2時間にわたって訴えました。1000枚のチラシを撒ききり、署名はなんと、250筆も集まりました。県内の匿名原告さんも皆さんのご協力に励まされながら、元気いっぱい声を出して署名を集められていました。
寒い北風が吹く中、ご協力いただいた方、本当にありがとうございました。風邪などひかれないようにしてください。
中日新聞、京都新聞、毎日新聞の方が取材に来られていて、明日の朝刊にどのように掲載されるか楽しみです。
23日、福田首相が突然「政治決断・薬害肝炎患者の一律救済」をぶちあげ、今国会中に救済法を作ると公言しましたが、年金問題や防衛省問題などで政権が追い詰められ、この薬害問題を放置すれば政権が持たなくなるという危機感からの対策でしかないのは明らかです。
今後、どのように推移していくのか予測はたちませんが、薬害肝炎問題に隠れて肝炎患者の医療費助成の問題が棚上げにされている現状や薬害肝炎問題の救済法を通すことの引き替えに新テロ特措法を成立させることのないよう、政治の動きに注意を払っていきたいと思います。
タグ :肝炎
2007年12月23日
また来るから…
このままでは年金、薬害肝炎だけで支持率がダウンしていくことへの恐怖のあらわれだろう。
ということは、真剣に、心からの法案提出ではないのだ.つまり。
あと1時間で沖縄を後にする。
あっという間の滞在だった。
また来るから。
2007年12月23日
今朝もよく晴れてます
でも意外と風は涼しくて心地よい。
21日の大雨は、少女が氾濫した川に流されて亡くなるという惨事になったようです。
夕方から天気が悪くなるみたいです。
今日、滋賀に帰ります。
明日の街頭宣伝に備えて。
その明日24日、午後1時から3時の間に、JR草津駅をご利用される方、また、近くにおられる方はぜひ、東口デッキでの「薬害肝炎被害者の早期全面救済を求める署名」にご協力ください。
2007年12月23日
龍潭でゆんたく
写真がないのでm(_ _)m
私は松尾から歩いても15分で来れたんですが、Nさんは自宅の繁多川から40分も歩いて来てくれました。
沖縄に来た時は必ずと言っていいほど会って、食事をしているNさんと今回は龍潭でゆんたくでした。
ここ最近、メールで世の中の動きについてやりとりしていたので、会話は自然とその延長戦。薬害肝炎のこと、沖縄県民大会のこと、辺野古のこと、石垣島や竹富島への移住者が多く、しかもその大半が住民票を移してないので税金も納めてないこと、限られた時間で濃厚な話し合いができました。
後半は席の近くで唄さんしんのライブがあり、二人の会話が聞こえなったので、2時間ほどで店を出ました。(Nさん、翌朝、早番なので)
そうそう、料理の注文は「美ら島コース3150円」。青パパイヤのサラダ、ンジャナの白和え、ラフテー、島らっきょ・アーサーなどの天ぷら、ゆし豆腐、ジューシー、タコの刺身…、どれもこれも二人で「うん、うん」「いい味付け」などとうなずいていました。
Nさんは那覇空港ターミナル4FにあるレストランFで副店長されてます。
coronさん、紹介ありがとうございました。堪能しました。
2007年12月22日
ただいま 26℃
朝からバタバタとして、辺野古へ。
テントにはT牧師と事務所を切り盛りされているSさん。
T牧師は昨年9月、不当逮捕された模様を訪問者に語っておられました。
現在的には動きがないので、身体を休める時に休んでおこうということで、テントは静かでしたが、聞くところによると、基地建設を阻止するための次の作戦が決まったとかで、その作業をやられてました。
この作戦には私も参加できそうです。
画像はジュゴンがよく発見される大浦湾です。
画像と少しばかり天気が悪いのでわかりずらいかも知れませんが、太陽の光が反射して、水面が眩しいです。
この海をコンクリートで固め埋めて、人殺しの基地にしようとしているのです。
2007年12月22日
2007年12月21日
本末転倒
自分達がC型肝炎ウイルスに汚染された薬を承認したことで、今まで何万人という人のひとつしかない、大切な大切な命を奪っているのかが、この国のお偉い方はわからないらしい。
原告がお金の問題ではなく、被害にあった全員を一律に救済してほしいという、至極当たり前の願いを、「司法をなんと思っているのか」「政治決断したんだから、文句いうのはおかしい」などと薬害被害者を攻撃している。それに、「救済対象が拡大する恐れがあるから原告の要求はのめない」などと、本末転倒した論理を展開している。ここまで被害を拡大したのは一体誰なんだ!
怒りで震えている。
24日(月・休)午後1時から、私たちは草津駅前の街頭に立ちます。
薬害肝炎被害者の早期全面救済を求める署名活動をおこないます。
お近くにおられる方はぜひあなたの貴重な一筆を!
原告がお金の問題ではなく、被害にあった全員を一律に救済してほしいという、至極当たり前の願いを、「司法をなんと思っているのか」「政治決断したんだから、文句いうのはおかしい」などと薬害被害者を攻撃している。それに、「救済対象が拡大する恐れがあるから原告の要求はのめない」などと、本末転倒した論理を展開している。ここまで被害を拡大したのは一体誰なんだ!
怒りで震えている。
24日(月・休)午後1時から、私たちは草津駅前の街頭に立ちます。
薬害肝炎被害者の早期全面救済を求める署名活動をおこないます。
お近くにおられる方はぜひあなたの貴重な一筆を!
2007年12月21日
とりあえず、ゲット
那覇空港16時10分着の便だったんだけど、那覇空港周辺に積乱雲が発生したので、到着が20分遅れ。
こっちはじゃじゃぶり。14時過ぎに南風が吹いてきたなと思ってたら、いきなり大雨になったと送迎の運転手さんが話していました。
レンタカーは空港から15分も南に行ったところ、豊崎にデカい営業所ができていた。
手続きを終え、車に乗ろうとしたら、暖房がかかってました。28℃に設定して。
すぐに冷房に切り換えたのは言うまでもありません。
ワイパーを強にしないと前が見えないほどのどしゃぶり。おまけに渋滞。
きょうは最近できた県立博物館に行く予定だったのに、変更して、ジャスコの小禄店に。
この雨じゃ、外に食べに行けないと判断。一階の食料品コーナーで食料を調達。
今、ホテルの部屋で晩ご飯です。
明日、辺野古に行くのに、晴れてや、ほんまに。
2007年12月21日
2007年12月20日
首相に突き落とされた!
<薬害肝炎>原告団「首相に突き落とされた」…和解交渉決裂
12月20日11時43分配信 毎日新聞
会見で涙を流す原告団ら=厚労省で2007年12月20日午前10時21分、竹内幹撮影
「被害者の全員救済」という願いは、かなわなかった。国側が最後まで救済範囲を限定する姿勢を崩さなかったことに、薬害C型肝炎訴訟の原告たちは失望し、和解協議打ち切りを宣言した。
20日午前、厚生労働省で会見した全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「私たちが全面解決という最後の山を登ろうとしているのを、福田康夫首相は突き落とした。舛添要一厚労相も握っていた手を放した」と怒りで体を振るわせた。
原告・弁護団は19日を福田首相に政治決断求める期限としていたが、最後の望みをかけて、この日朝まで朗報を待った。これまでの5年間の闘いを振り返りながら、原告らは眠れないまま朝を迎えた。しかし、待っていたのは落胆だった。
山口さんは、原告の中に多くの若者がいることを挙げ「早く人生を取り戻してあげたかったのに……」と涙ぐんだ後、「降伏したわけではない。多くの肝炎患者に報いるためにも、私たちの思いを貫いていく」と必死に前を向いた。
大阪訴訟原告の桑田智子さん(47)は「次の世代に薬害を残したくない。私たちで終わりにしたい。それだけの思いで、原告は命や家族、すべてを犠牲にして闘ってきた。なぜ当たり前の願いがかなわないのか、本当に悲しい」と語った。東京訴訟原告の浅倉美津子さん(57)は「フィブリノゲンを投与されたことは今でも覚えている。冷たいものが体を駆け抜けたが、その感覚をまた味わっている」と話し、東京訴訟の仲間の名前を挙げ「力が足りなかった。ごめんね」と涙声で叫んだ。
舛添厚労相はこの朝、東京地裁が国などの法的責任を認めた期間から外れる被害者に対し、創設する基金を積み増す案を示した。全国弁護団の鈴木利広代表は「全員一律救済の理念を理解しておられないようだ。札束でほほをたたくような案で、『要は金だろう』と矮小(わいしょう)化している」と痛烈に批判した。
【北村和巳】
12月20日11時43分配信 毎日新聞
会見で涙を流す原告団ら=厚労省で2007年12月20日午前10時21分、竹内幹撮影
「被害者の全員救済」という願いは、かなわなかった。国側が最後まで救済範囲を限定する姿勢を崩さなかったことに、薬害C型肝炎訴訟の原告たちは失望し、和解協議打ち切りを宣言した。
20日午前、厚生労働省で会見した全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「私たちが全面解決という最後の山を登ろうとしているのを、福田康夫首相は突き落とした。舛添要一厚労相も握っていた手を放した」と怒りで体を振るわせた。
原告・弁護団は19日を福田首相に政治決断求める期限としていたが、最後の望みをかけて、この日朝まで朗報を待った。これまでの5年間の闘いを振り返りながら、原告らは眠れないまま朝を迎えた。しかし、待っていたのは落胆だった。
山口さんは、原告の中に多くの若者がいることを挙げ「早く人生を取り戻してあげたかったのに……」と涙ぐんだ後、「降伏したわけではない。多くの肝炎患者に報いるためにも、私たちの思いを貫いていく」と必死に前を向いた。
大阪訴訟原告の桑田智子さん(47)は「次の世代に薬害を残したくない。私たちで終わりにしたい。それだけの思いで、原告は命や家族、すべてを犠牲にして闘ってきた。なぜ当たり前の願いがかなわないのか、本当に悲しい」と語った。東京訴訟原告の浅倉美津子さん(57)は「フィブリノゲンを投与されたことは今でも覚えている。冷たいものが体を駆け抜けたが、その感覚をまた味わっている」と話し、東京訴訟の仲間の名前を挙げ「力が足りなかった。ごめんね」と涙声で叫んだ。
舛添厚労相はこの朝、東京地裁が国などの法的責任を認めた期間から外れる被害者に対し、創設する基金を積み増す案を示した。全国弁護団の鈴木利広代表は「全員一律救済の理念を理解しておられないようだ。札束でほほをたたくような案で、『要は金だろう』と矮小(わいしょう)化している」と痛烈に批判した。
【北村和巳】
2007年12月20日
忘年会inよいどころ
参加者はマツザキさん、PONさん、にこにこmoonさん、moon坊や、うちだのねえさん、滋賀の食爺さん、そして、つむぐとつむぐの友人であるKさん。
一歳九ヶ月になるmoon坊やが場を和やかにしてくれました。
PONさんとは うりずん を一本飲み干してしまいました。
出てくる料理がまた半端じゃないと参加されたみなさんに好評で、「これいける」「おいしい」「うまい」の言葉が次々と出されていました。
モズク、ヒラヤーチー、ニヤッコ、ラフテー、ゴーヤーチャンプルー、ふーチャンプルー、海ぶどう、アーサーの天ぷら・・・。もうどれもこれも うまいっ!
でも、会ってみると意外でしょ。
「こんなおっさんか」とイメージが崩れた方もおられるかも。
ことしはこれで4回目の忘年会でした。しかも、そのうち3回は滋賀咲くがらみ。
初対面の人でも初対面じゃない。
初めましてのあいさつのあとは、なぜか、今までの知り合いのように話してしまう。
なぜかその方の日常のほんのひとこまを知っているからやろな。
滋賀咲くブログ。
沖縄のてぃーだ でしばらくやっていたけれど、地元滋賀で出来るなんて、思ってもみなかった。
マツザキさん、ありがとうです。
明日から、沖縄に行ってきます。23日には返ってきて、24日は「薬害肝炎被害者救済」署名活動。
12月21日、この日は名護市民投票で「基地受け入れ絶対反対」の声が圧倒した日です。
国の役人や自民党の指導者らが名護市民に札束でほっぺたを張り、基地受け入れを強行しようと画策したけれど、市民はきっぱりと「NO!」を突きつけた日です。
人殺しのための基地が造られようとしている辺野古や高江に少しの時間だけれど、座り込んできたいと思います。
那覇の知人とも久しぶりに飲む予定です。
2007年12月18日
X`mas eve Action
県内の肝炎患者と家族でつくっている滋賀肝臓友の会は、
今月24日(月・休)午後1時から草津駅前で、
薬害肝炎被害者の救済を求める署名活動をやることになりました。
治療中で外出ができない患者や社会的な理解不足による差別や偏見によって自分が肝炎患者であることを知られたくない患者もおられ、満足のいく活動ができない、本当に小さな会ですが、お時間のある方はぜひビラ配りや署名集めにご協力ください。
12月2日には肝臓病講演会のあと、南草津・西友前の交差点でわずか1時間だけの街頭宣伝でしたが、行列ができる署名といっても言い過ぎではないような現象があらわれていました。この日は2人しか署名板を持っていなかったのですが、85筆も集まりました。
15日、大阪・京橋ではなんと1時間に500筆という驚異的な署名が集まったそうです。
長崎で、大分で、東京で街頭署名活動が取り組まれています
。
12月13日、大阪高裁で出された和解骨子案にもあるように、国は薬害肝炎患者の救済に差別的な線引きを提示してきました。人の命をなんと思っているのか!と怒りで震えています。
薬害被害者の一律救済を掲げて、原告たちは全国で闘い続けています。
県内にも原告(匿名・女性)がおられ、実名原告とともに頑張っておられます。
年末ギリギリで皆様にとってお忙しい時ではあると存じますが、薬害肝炎被害者の一律救済と350万人すべての肝炎患者の医療環境改善・救済をもとめる運動にご協力ください。
力を貸してください!ビラ配り、署名集め、声かけだけでも結構です。
12月24日の街頭宣伝にご協力ください!
X`mas eve Action
「薬害肝炎被害者の救済を求める署名活動」
日時 12月24日(月・休) 13:00~15:00
場所 JR草津駅東口デッキ
(雨天は西口)
今月24日(月・休)午後1時から草津駅前で、
薬害肝炎被害者の救済を求める署名活動をやることになりました。
治療中で外出ができない患者や社会的な理解不足による差別や偏見によって自分が肝炎患者であることを知られたくない患者もおられ、満足のいく活動ができない、本当に小さな会ですが、お時間のある方はぜひビラ配りや署名集めにご協力ください。
12月2日には肝臓病講演会のあと、南草津・西友前の交差点でわずか1時間だけの街頭宣伝でしたが、行列ができる署名といっても言い過ぎではないような現象があらわれていました。この日は2人しか署名板を持っていなかったのですが、85筆も集まりました。
15日、大阪・京橋ではなんと1時間に500筆という驚異的な署名が集まったそうです。
長崎で、大分で、東京で街頭署名活動が取り組まれています
。
12月13日、大阪高裁で出された和解骨子案にもあるように、国は薬害肝炎患者の救済に差別的な線引きを提示してきました。人の命をなんと思っているのか!と怒りで震えています。
薬害被害者の一律救済を掲げて、原告たちは全国で闘い続けています。
県内にも原告(匿名・女性)がおられ、実名原告とともに頑張っておられます。
年末ギリギリで皆様にとってお忙しい時ではあると存じますが、薬害肝炎被害者の一律救済と350万人すべての肝炎患者の医療環境改善・救済をもとめる運動にご協力ください。
力を貸してください!ビラ配り、署名集め、声かけだけでも結構です。
12月24日の街頭宣伝にご協力ください!
X`mas eve Action
「薬害肝炎被害者の救済を求める署名活動」
日時 12月24日(月・休) 13:00~15:00
場所 JR草津駅東口デッキ
(雨天は西口)
タグ :肝炎


