つむぐ
先天性の心室中隔欠損症で、右心室と左心室を隔てる壁に6㎜の穴が空いていて、40代半ばまでといわれた寿命ですが、今のところ生きています。
2002年12月、ウイルス性C型肝炎に感染していることがわかり、2003年9月からインターフェロン治療を行い、筆舌に尽くせない副作用と闘い、現在的には陰性をキープしています。県内の肝炎患者さんのつながりを広げたいと患者会をやっています。
また、2000年7月、米軍嘉手納基地包囲行動に参加して以来、年に数回、沖縄に行き、基地の撤去を求める人たちの闘いに学びながら、琉球の歴史や文化、自然などにふれています。