C型肝炎の講演

昨夜は守山の人権講座でしゃべってきました。



持ち時間は一時間半。



タイトルは『60分の1の1はあなたかもしれない』。


20人が私のつたない話、脱線ばかりで計画性のない話に耳を傾けていただきました。感謝です。


まず、私がそうであったように、C型肝炎についてご自分がどのくらい知っているかのチェックシートを配り、25問に○×を記入してもらいました。それを隣の人と比べてもらい、違うところを話し合っていただきました。



次に、より専門的な理解をしてもらうシートを配りました。例えば、「薬害肝炎被害者救済法の正式な名称は?」「滋賀県内にはC型肝炎感染者は何人?」「インターフェロン治療助成制度の問題点は?」……。



すらすら書いている方やまったくペンが走らない方、いろいろでしたが、自分の体験、患者のおかれている厳しい現実、環境などを入れ、そして、差別されている実態をかいつまんで話することができました。



汗かきました。
  

2008年10月08日 Posted by つむぐ at 06:03Comments(0)TrackBack(0)

事前講習



昨夜、草津市役所の地下一階の図書室? で、18日に県立聴覚障害者福祉センターで開催される『手話検定試験5級』の事前講習に参加してきました。



30問の単語読みとり、10問の単文読みとり、そして、自己紹介アピールという構成。


読みとりはマークシート記入方式だけど、自己紹介アピールは時間制限で、2分間でアピールする内容を1分で考えまとめておこない、面接官から関連質問に手話で答える方式です。



講座からは10人ほどが出席していて、和気あいあいとした雰囲気で和やかに受けていました。内心穏やかじゃないんですが。



15日にも開かれる予定です。
  

2008年10月07日 Posted by つむぐ at 07:53Comments(0)TrackBack(0)

知念ウシさんのこと



>>>(前略)

『フェンスの中に広がる軍事基地、外に広がる基地外住宅。それらを見ていて、沖縄から基地がなくなることが本当にありえるのか、と思ってしまうことがある(それによって現実を肯定してしまうことを自分に禁じながらも)。「沖縄に基地を押しつけないでくれ」「そんなに基地が必要なら、まずせめて自分で負担してくれ」という声は、沖縄の民主主義においてテーマになってはいても、基地を根拠づける安保条約を支えあるいは覆せていない日本の人々は耳には入れず、日本の民主主義において国民的課題になったことはない。それなのに、あるいは、そしてその人々は「(基地のある?)沖縄が好き」といって、大量に沖縄に遊びに来る。私たちはそれに奉仕・歓待する産業・社会構造にどんどん組み込まれる。

一体この島の主人は誰なのだろう。いや、とっくの昔にこの島々がネーティブ・リュウキュウアンのものだということは否定されている。日本がリュウキュウを奪い自分たちの都合に応じて、戦場にも、軍事基地にも、観光地にも、入植地にも供するのだ』
>>>>(後略)






私の甘い思考を根底から打ち砕いてくれたといっても過言ではない、知念ウシさんというむぬかちゃーが連載している沖縄タイムス10月5日付けの朝刊から一部転載しました。



なにか、移住地の第二位が沖縄だとか。ちなみに一位は北海道。



自然豊かな沖縄。いいですね。

でも、その美しい自然の横にある米軍基地をなぜ見ないのかが不思議でなりません。ま、見ようとしないからかもしれませんが。


その人にとっては、米兵による女性・子どもに対する性暴力事件は他人事にすぎないし、自分を含めた家族は被害に遭わないと思っているんだろうな。



キャッキャ、キャッキャと白いビーチではしゃぐその場所は、63年前(つい最近のことです)には赤い血で真っ赤になった場所なんですが、そんなことは関係ないんだろうな。



知念ウシさんをはじめ、平和ガイドのUさん、そして沖縄館のTさん。
これからも、みなさんの鋭い視点に学びながら、私に何ができるのかを考え、そして声を上げてあきたいと思います。
  

2008年10月06日 Posted by つむぐ at 17:56Comments(1)TrackBack(0)

出会い大切に

先日、3日、滋賀咲くブロガーの『うちな〜んちゅから近江人へ』(*携帯からだからリンク貼れない(T_T))のはる。さんとJR甲西駅前にある『沖縄館、滋賀沖縄県人会』*携帯からだからリンク貼れないm(_ _)m* におじゃましてきました。



少し約束の時間より早く着いた私は沖縄館のTさんと雑談。そこへ、男の子を抱いたはる。さんが登場。初めてお会いするはる。さん、イメージ通りのさわやかさんでした。
でも不思議ですね。初対面なのに、お互いの趣味や生活の一部を知っていて、まるっきり初対面だと感じないのは。



Tさんとはる。さん、初対面なのに、そこは同郷。うちな〜口混じりでの会話に、二人はすぐに打ち解けられ、ずっと前からの知り合いのような親しげなおしゃべりが続いていました。



私はただただ相づちをうつだけでした。



沖縄出身者が「内地」でどんな差別を受けているのか、とりまく労働条件は? このままでは沖縄らしさがなくなってしまう。 沖縄本島よりも離島、石垣や宮古といった八重山に関心をひかせるような観光ブームがつくられようとしている。とくに、某タレントによる石垣紹介は異常だみたいな会話が交わされていました。



あっという間の三時間でした。
  

2008年10月06日 Posted by つむぐ at 09:41Comments(2)TrackBack(0)

雨だったけどBBQ

あいにくの雨の日になりましたが、矢橋でのバーベキュー交流会は50人ほどの参加者で盛り上がりました。


六つの班に分かれて、野菜の調理、準備を始め、自己紹介を行いました。
私の班は7人。市の職員と手話サークルの4人、講座生2人。
手話サークルに在籍するブラジル生まれの聴覚障害者は日本に来て半年で日本手話を覚えたそうです。


戸惑いながら、聞きながら、食べながらの楽しい時間はすぐに経ってしまいます。



終わりかけには雨も一時やんでくれたみたいで、野球の熱戦を繰り広げるグラウンドを横に見ながらの帰路でした。



前回の講座の時、隣に座っていた女性が話していました。

自分が聞こえる耳を持っていたり、会話ができている間は、聞こえなくなるとか話せなくなるとか、想像しない。勝手なもんだわね、と。そのときにあわてないように、私も続けていきたいと思いました。

  

2008年10月05日 Posted by つむぐ at 15:56Comments(0)TrackBack(0)

手話で話そうBBQ交流会

今日は10時から




『手話で話そうBBQ交流会』



6月末から始まった草津市手話奉仕員養成講座はあと5回の講座を残すだけになりました。



18日には手話検定の試験も控えています。



天気がいまいちなんですが、楽しく遊んできます。

  

2008年10月05日 Posted by つむぐ at 08:36Comments(0)TrackBack(0)

たまらんやろうなぁ




沖縄大好きさんには。




13日に検定試験が全国3ヶ所(那覇、大阪、東京)でされるそうだとか。


これで沖縄の歴史や文化、基地被害のこと、知ってほしい。
  

2008年10月05日 Posted by つむぐ at 04:38Comments(0)TrackBack(0)

無題


  

2008年10月04日 Posted by つむぐ at 19:48Comments(0)TrackBack(0)

犯人は誰だ

朝起きたら流しの上に足跡が………………
  

2008年10月04日 Posted by つむぐ at 08:17Comments(0)TrackBack(0)

いくつかの幻滅

人権問題の講師養成のための講師が、歩きたばこをしている姿を目の当たりみると、あ〜あ、この人の人権感覚ってこんなものかと幻滅してしまいます。







人権擁護のために活動されている人が、職場で平気でパワハラ行為をおこない、居直る姿に幻滅です。こんなダブルスタンダードでは一緒に汗を流せません。




差別的な暴言を吐き続ける人と一緒のスタンスで、労働者に労働基準法に違反してでも働けと、労働者、そして労働組合が勝ち取ってきた成果に罵詈雑言を浴びせる人たちにも幻滅します。



自分たちが差別されたら烈火のごとく怒り、追及の手をゆるめないのに、人権のステージで自分たちが招請した講師が差別発言を繰り返し、それを指摘した人たちにはのらりくらり逃げようとする態度にも幻滅です。人には激烈に厳しく、自分にはとろけるように甘い二重基準の人たち。開いた口がふさがりません。

  

2008年10月03日 Posted by つむぐ at 11:31Comments(0)TrackBack(0)

ほんまやな

バナナが売ってまへん。



そういやここ何日間もバナナを見てないような。
  

2008年10月02日 Posted by つむぐ at 20:26Comments(0)TrackBack(0)

昼休みに

水辺まで散歩
  

2008年10月02日 Posted by つむぐ at 12:47Comments(0)TrackBack(0)

まだ三回目なのに

今夜はカテリーナ先生に来ていただいてのフィンランド語の個人レッスン。



前回のおさらいで、肯定文と否定文を自分で創作して話しました。


私は日本人です。ドイツ人ではありません。
あなたはカナダ人です。スペイン人ではありません。てな具合で。


そのあと、それはカエルですか。いえ、ちがいます。それは猿です。


ピアノは黒いです。蜘蛛も黒いです。てな具合で進んでいきます。

気がつけば一時間はあっという間に過ぎていきます。



新たに13個の単語が宿題が出されました。


汗をかきながらのレッスンです。ご祝儀に82点をいただきました。



で、レッスンの最中に注文していた『フィンランド語日本語小辞典』が届きました。
  

2008年10月01日 Posted by つむぐ at 21:18Comments(2)TrackBack(0)

やっぱり無策になるのか




昨年の6月、草津市議会の定例会で「ウイルス性肝炎患者の医療環境改善を求める意見書」が原案可決され、国に提出されました。滋賀県内ではその他、滋賀県議会、守山市議会、野洲市議会、近江八幡市議会、東近江市議会などで動揺の意見書が可決され、国に提出されました。このような動きがあったからこそ、昨年の薬害肝炎訴訟の原告さんたちの命を削った闘いがあったと思うし、年末、福田前首相が「議員立法で救済を」と言わざるをえないような世論を作り出し、そして、本年1月「薬害肝炎被害者救済法」の成立、4月からの「インターフェロン治療費助成」へとつながっていったと断言しても良いと思います。

私たち地域の肝炎患者会もこのような市議会レベルでの動きに励まされたのは言うまでもありません。

さて、あれから一年以上経ちました。
市議会で国の無策に意見書を提出したのであれば、草津市として、草津市内でどれだけの肝炎患者がいて、どれだけの患者が治療に入っているのか、また、入ろうとしているのか、保健所にどれだけの相談件数があったのか、市の担当部署にもどれだけの相談件数があったのか。あるいは、C型肝炎に対する間違った理解、認識を是正するためにどのような啓発を行っているのか、現実にあった某市での小学生による肝炎患者のホームページに対する差別書き込み(「死ね」「きもい」「殺す」)を教訓にして、学校教育の中ではどのような教育・指導が行われているのか、幾多もある人権の課題になぜC型肝炎は排除されているのか、・・・・。そういった疑問が沸々と湧いてきています。


ウイルス肝炎患者の実態、置かれている厳しい現実を認識、理解したからこそ「国への意見書」に賛成の挙手をされたのではないのでしょうか。「意見書」をあげなければならないほど、地域での肝炎患者を取り巻く現状が厳しいと判断されたのではないのでしょうか。「意見書」はあげたらあげっぱなしで、後は野となれ山となれ、ですか。


議員をはじめ市の担当部署の職員さん、C型肝炎ってご存じですか?



  

2008年10月01日 Posted by つむぐ at 12:34Comments(0)TrackBack(0)

琉神マブヤー

10月4日から毎週土曜日午前6時45分から琉球放送でスタートするそうです。




沖縄県産のスーパーヒーロー『琉神マブヤー』。ニライカナイからやってきた戦士。うちなーぐちで魂を意味する『マブヤー』が沖縄県最大の危機に立ち向かうストーリー。歴史や文化、信仰、さらにはお笑い要素も盛り込み、親子で楽しめる内容。


対する悪の軍団『マジムン』にはハブデービル、マングーチュ、クーバ1号。2号。




沖縄タイムス
9月28日付『ワラビー』より
  

2008年09月30日 Posted by つむぐ at 20:34Comments(0)TrackBack(0)

怖い雰囲気が。。。


















































各新聞一面に「田辺三菱製薬が原告に謝罪」したことで、薬害肝炎問題は「解決」したかのような文字が躍っていました。





このような書き方をすれば、肝炎の患者、家族がまた落胆するのが分からないのでしょうか。


いや、分からないから、こんな書き方になったんでしょう。


これでまた、肝炎問題への関心が薄くなっていくようで、そして、忘れられていくようで、正直、怖いと感じています。


自分に責任のない病気に感染させられ、病状の進行やこれからどうして生きていくのか悩み、苦しんでいます。


そして、こうしている間にも、C型肝炎が原因で命を落としていく人がいるのです。


全国で毎日毎日100人以上が、国や製薬会社の犠牲となって殺されていっています。


先日、同僚のお母さんが肝ガンで亡くなられました。


弔辞を読んだ同僚は「母親はC型肝炎で殺された」とはっきり弔問客に訴えたそうです。


この歯がゆさ、わかりますか。






画像は全く関係ないもので、すみません。
















  

2008年09月29日 Posted by つむぐ at 18:00Comments(0)TrackBack(0)

肝炎患者交流会

今日は、県内の肝炎患者とその家族でつくる「滋賀肝臓友の会」の患者交流会でした。



11名の方々が参加されました。



インターフェロン治療に入る前段の検査でなんと肝臓ガンになっていると宣告され、7月にその手術を終え、来月からインターフェロン治療に入るという方。

今年4月からインターフェロン治療に入ったが体調がよくなく3ヶ月で中断した方。

今年5月から二度目のインターフェロン治療に入った。現時点では陰性だが、一回目の治療後再燃したこともあり、不安だという方。

インターフェロン治療の副作用が残り、辛いという方。

40年前の手術の際、止血剤を使われたのではないかと調べたがカルテがなかったという方。

二年前にC型肝炎だとわかりすぐにインターフェロン治療に入った。陰性をキープしている。二度の帝王切開の際、出血が多かったのでそのとき感染したのではないかという方。

などなど、症状が一人一人違うケースばかり。ただ一つ、同じなのは、自分に責任がないのに肝炎ウイルスに感染させられたことです。


肝炎対策基本法の成立を実現させるために、日肝協(日本肝臓病患者団体連絡協議会)の呼びかける請願署名を患者会でやろうと話がまとまりました。


具体的な日時、場所も決まったので、近いうちにお知らせしたいと思います。
  

2008年09月28日 Posted by つむぐ at 21:17Comments(0)TrackBack(0)

ピエニ農園

カブ



水菜



小松菜



ニンジン

の種を蒔きました。





段菊



ユリオプスデイジー



ビオラ




インディガ

の苗、植えました。
  
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2008年09月27日 Posted by つむぐ at 21:37Comments(0)TrackBack(0)

加速する手話講座

種を蒔いて4日目の大根です。



昨夜の手話講座。いつもの8階大会議室ではなく5階の小さな会議室で開かれました。



最初の頃は、一つの単語を教えてもらったらそれの応用があったのに、最近は次から次へと単語を紹介され、筆記する余裕がないほど。


それをグループ内で手話で会話する方法で進んでいきます。



10月18日に行われる手話検定5級の試験を受ける人もかなりおられて、みなさん目の色が違ってきました。




その前に5日の日曜日は「手話で遊ぼうBBQ大会」があります。今から楽しみです。
  

2008年09月27日 Posted by つむぐ at 17:05Comments(0)TrackBack(0)

なかやまなりあきさん

なかやまなりあきさん


国会でアイヌ民族は先住民族だと決議をあげたのはなんだったんでしょうか。




なかやまなりあきさん


三里塚の農民の方たちがなぜ空港の建設に反対しているのか、一度でも膝を交えて話し合ったことがあったんでしょうか。



  
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2008年09月26日 Posted by つむぐ at 12:33Comments(0)TrackBack(0)