努力しているけれど

部落の出身だというだけで、結婚に反対され、部落に生まれたことを恨んで自ら命を絶っていった人たち。


朝鮮人だというだけで差別、排除され、朝鮮人として生まれたことを恨んで自ら命を絶っていった人たち。





差別の根深さに身体がふるえてくる。




部落に生まれたのが悪いのか、朝鮮人として生まれたのが悪いのか。





命を絶つまでも、自らの身体に傷つけた人たちに、差別を忘れろと上から塩を塗るようなまねはしないでください。



私自身、反差別の側に立とうと自分なりに努力しているつもりです。決して「聖人君子」じゃありません。間違いもあります。誤りもあります。それを見過ごさないように努力しているつもりです。

  

2008年11月05日 Posted by つむぐ at 14:31

がん拠点病院

新聞報道によると、滋賀県は県内のガン医療の拠点病院に守山の県立成人病センターを推薦したそうだ。



ガン対策基本法が出来、唯一遅れていた拠点病院の指定がこれでほぼ決まったようだ。



ガン患者が安心して治療を受けられるシステム、体制づくりを滋賀県ガン患者団体連絡協議会の声を真摯に受け止めて、滋賀県はその充実のために骨を折ってほしいものだ。
  

2008年11月05日 Posted by つむぐ at 05:59

おもしろ画像その2




拾い画ですが、かわいいったらありゃしない
  
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2008年11月04日 Posted by つむぐ at 17:20

うちなーの声、受けて

昨日、栗東のさきら小ホールで「佐渡山豊IN琵琶湖ライブ」があり、参加してきました。


主催は滋賀沖縄県人会と全日本建設運輸連帯労組関西生コン支部湖東ブロック。

会場いっぱいの200人が沖縄のおかれている現状についての学習とうちなーんちゅのメッセージソングを肌で感じた3時間でした。


まず、沖縄館さんしん倶楽部による琉球の曲がメドレーで演奏されました。知っている曲がたくさんあり、つい口ずさんでいました。



主催者を代表して、関西生コン支部の高副委員長が沖縄戦での日本軍による集団自決強要を高校教科書から削除する動きに対して、昨年11万6000人もの大抗議集会が沖縄で開かれたことに衝撃を受けた。本土でも反戦反基地の闘いを労働組合としてつくっていきたい、この滋賀でもつながりを強めたいと話されました。


続いて、龍谷大学准教授の松島泰勝さんが「沖縄の自治」と題して講演。
松島さんは来年2009年は江戸幕府の命を受けた薩摩・島津藩が琉球を侵略して400年。1879年琉球国を実質廃して沖縄県として日本に組み込んで130年になる。日本は人が住んでいる沖縄を本土防衛の捨て石にした。そして独立との引き替えにアメリカの支配の下に売り渡した。復帰後も日本の資本による沖縄の自然破壊、経済支配は強められ、基地なくしては生活できないようなしくみをつくられた。今その波は石垣、西表など八重山へと牙がむかれている。国連で開かれた人権委員会ではアイヌ・琉球の先住民族の権利を守りなさいと日本政府に勧告が出されたなどと話されました。


10分休憩の後、1950年12月、コザ生まれの佐渡山豊さんのライブ。今回は日本とニューヨークを行き来して活躍されているサックス奏者のswing MASAさんとのジョイント。


「十九の春」「まちゃあとぅあんまあ」「さとうきび畑の中で」「デッサン」などを熱唱。
ラストは声を振り絞りながらの渾身の「ドゥーチュイムニイ」で手拍子の嵐。アンコールは「NO MORE RAIN」。


久しぶりの感動でした。

佐渡山さんは言っておられました。
ヤマトゥンチューのことを「無意識の植民者」だと。


奄美を入れた琉球・沖縄が一つの独立国だったこと。沖縄人がいかに日本への同化政策の犠牲になったかを。日本人がいかに日本への同化政策の犠牲になっているのかをもっと突き詰めて見つめる必要があると再度確認させてもらった貴重な一日でした。
  

2008年11月04日 Posted by つむぐ at 05:27

佐渡山豊コンサート

今夜18時から、栗東のさきらであります。



行ってきます。

  

2008年11月03日 Posted by つむぐ at 16:32

おもしろ画像から


  

2008年11月03日 Posted by つむぐ at 09:55

ホテル廃業と闘う

リーマン・ブラザーズ証券傘下にあるノンバンク、サンライズファイナンスは東京・品川区にある京品ホテルをのっとり、より多くの利益を得るために、黒字経営のホテルを閉鎖し、労働者(120人)を全員解雇するという暴挙にでている。



これに対し、このホテルで働く労働者は東京ユニオン京品ホテル支部(約70人)を結成し、ホテルの存続と解雇撤回を求めて闘っている。


31日には品川駅前で友誼労組や支援団体の参加で大抗議集会が開かれ、また、年間8000万円もの利益を上げているにもかかわらず、ハゲタカファンドによって無惨にも食いつぶされようとする事に対して、東京地裁に解雇の不当性と従業員としての地位確認を求める訴訟を起こした。
  

2008年11月02日 Posted by つむぐ at 06:10

議論の場に




本日、午後2時から3時半まで草津駅前のデッキの上で「辺野古に基地はいらない滋賀行動」として沖縄県名護市東海岸に建設されようとしている巨大な基地計画に絶対反対の立場でのチラシ配りと署名集めをやりきりました。


デッキでは「街あかり」のイベント準備が行われていましたが、横断幕を張りだし、市民に訴えました。


何人か目で「新基地賛成」と小声で叫んで通り過ぎようとされた方がおられたので、議論しました。


なぜ新基地に賛成なんですか?
沖縄県議会でも建設反対の決議が上がっているんですが。




基地がなかったら誰が日本を守ってくれるんや。アメリカ軍やろ。




日本のなにを守ろうとしているんですか?




日本の安全と北朝鮮からの攻撃やろ。




その日本を守ろうとしているアメリカ軍の兵士が沖縄の少女や女性を強姦したり、性のはけ口として殺害したり、交通事故を起こしても加害者責任を果たそうとしていない現実はどうお考えですか?




……………………………。





その犠牲者があなたの大切な家族だったりしたら、どう思われますか?




……………………………。





あなたの家族が犠牲になっても、それで日本という安全が確保されたらそれでいいんですか?




……………………………。






てな議論?の場にもなりました。



チラシは300枚ほど配ることができたし、署名も短時間で65筆集まりました。






街頭に立ってチラシを配ったり署名を呼びかけたりすると、意外な議論ができますし、自分の気がついていないところも発見できます。




人権や平和の課題を能書き垂れて訓示、説教している暇があれば、具体的な人々の中に入って、命が一番、基地あかんという取り組みをした方がよっぽど実になると思いますが。
  
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2008年11月01日 Posted by つむぐ at 17:30

手話講座ラスト

6月27日から毎週金曜日の夜、2時間、草津市役所内で開かれていた「手話奉仕員養成講座」といい名の手話入門講座。


昨夜で講座がすべて終了しました。残るは来週の11月7日の閉講式と受講生一人一人の一分以上スピーチ。


正直なところ、開催を知ってすぐに申し込んだものの、開講が近づくにつれ迷いが出て、20回続くだろうか、知らない人ばかりだろうしなんと思いがわき出てました。



でも今では、一回だけの欠席、それも早い段階での欠席だったので、講座のスピードに乗り遅れることもなくやってこれた。その一回も福田衣里子さんが大津での講演終了後の懇親会だった。


9月7日には近江八幡での「手話フェスティバル」にもおじゃまし、講座生自身によるフリーマーケットを開き完売したことや10月5日には矢橋の人工島での雨降る中でろうあ者のみなさんとのBBQ大会、そして10月18日、全国手話検定試験5級を受験。


スタート時点では34人だった受講生も、回を追うごとに欠席者が増えてきて、最近では常時14、5人が欠席していた。別に生き残りをかけたサバイバルではないけれど、後半は一回の講義の内容が濃くて、スピードも速く、一回休むとついていけないほどだったようだ。

昨夜の講座終了後、受講生145人が輪になって話し合いをしました。
せっかくお近づきになれただけでなく、仲良くなれて雰囲気もいいのに、来年のいつ始まるかわからないレベルアップ学習会まで、バラバラになるんじゃなく、自分たちで手話サークルをつくって一週間に一度でも練習と勉強したいとの声があったため。


輪になっていた受講生のほとんどが賛同の手を挙げられ、次回の閉講式には「入会申込書」をつくって書いてもらい、集まる日と場所を提案する運びになりました。


いい雰囲気、ムードを持続させたいですね。
  

2008年11月01日 Posted by つむぐ at 10:48

へ の こ

今日から草津の商店街では「街あかり」が開催されていますが、明日は定例の「辺野古に基地はいらない滋賀行動」の日です。


11月1日(土)午後2時から3時30分まで、JR草津駅前で日米両政府が民意を無視して強行的に人殺しの基地をつくろうとすろことに絶対反対の立場で署名集めとチラシ配りをおこないます。


この時間帯にこの場所近辺におられる方は是非ご協力ください。
  

2008年10月31日 Posted by つむぐ at 18:03

歩道を歩いていて、3人不当逮捕される!

フリーター全般労働組合より

2008-10-27 声明 


フリーター全般労働組合は、10月26日、渋谷で、反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2008のプレ企画であるイベント、麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」に麻生太郎首相への団体交渉申し入れ書を携えて参加しました。

 この「ツアー」、社会の「貧困」「格差」を解決すべき人物が、私たちとどれだけかけ離れた暮らしをしているのかをこの目で見て実感する、誰もが歩くことができる公道を、渋谷駅頭から麻生邸の前まで歩きながら、その土地だけで62億ともいわれる豪邸をくっきり目に焼き付けて帰る、という趣旨のものでした。

 フリーター全般労働組合が麻生首相に団体交渉の申し入れをしたのは、私たちが日々取り組んでいる不安定雇用で働く人たちや失業者の労働や生活の問題が、個別企業を相手にするだけではらちがあかず、格差と貧困を放置し拡大させた国にものを言わないと解決しないと考えたからです。

 私たちは、日々、アルバイトをクビになって生活が立ちゆかなくなった、有期雇用で雇い止めされた、残業代が支払われない、社会保険に加入させてもらえない、仕事中にケガをしても自費での治療を強要された、偽装請負や多重派遣で働かされ、複数の会社から給料のピンハネをされている――といった相談を受けては、睡眠時間を削り自分の稼ぎを減らしながら懸命に会社との交渉に走り回っています。それでも不安定雇用で働く人の相談は途絶えることがありません。

 日雇い派遣の問題も、違法を繰り返した最大手の2社は廃業することになりましたが、管轄する厚生労働省は、長く違法状態を放置し、廃業により仕事や住居を失った日雇い派遣労働者に有効な手をさしのべることはありませんでした。そもそも日雇い派遣がこれだけ拡大したのは、派遣法の規制緩和を繰り返し、派遣可能業務を原則自由化したために、直接雇用のアルバイト、日雇い仕事の雇用が侵食されたからです。

 一方で、小泉、福田首相に引き続き、麻生首相は、インド洋での給油活動を含む「対テロ戦争」に莫大な税金を投入しながら、世界規模で人が生きる基盤を壊しています。政権与党は、税制を大企業や高所得者に有利なように変え続けてきました。

 金持ちが優遇され、それ以外の人たちの生活がどんどん不安定にさせられるなかで、格差社会の頂上にいて、莫大な資産を持ち、私たちとかけ離れた「金銭感覚」を持つ麻生首相に、直接、私たちの置かれている格差と貧困の問題を説明し、政策の変更を訴えよう。私たちはそう考えながら、渋谷駅から麻生邸に向けて歩道をゆっくり移動していました。拡声器も使わず、隣の参加者と肉声で談笑しながら。参加者はおよそ50人ほどでした。

 午後3時、渋谷駅ハチ公前に集まった50人の前にあらわれた渋谷警察署警備課は、麻生邸の規制区域に近づいたら「5名ずつならば通す」旨を向こうから連絡してきました。私たちはそれを踏まえた上で平穏に歩いていました。そして、その直後のことです。道玄坂下に私たちがさしかかろうとしていた瞬間、警視庁公安部及び渋谷警察署警備課は、突如参加者の中へ突入し、3人の仲間を無理矢理羽交い締めにし、路上に組み伏せ、連れ去っていきました。

 逮捕された3名には、公安条例違反や公務執行妨害といった「罪状」がならべられていますが、昨夜からすでに一部流されている報道は、警察による虚偽の情報にもとづいたものです。まず、警察はこの移動を「デモ行進」であるとは一度も宣言していませんし、中止の勧告=「再三の警告」もありませんでした。そしてもちろん、参加者が「警察官を殴るなどした」「暴行を加えた」などという事実もいっさいありません。これらは、現場で撮影されている複数のビデオ映像からも明らかです。

 私たちは、道理に対しここまでの非道理を重ね、仲間を逮捕し拘禁し、事実を完全にねじ曲げた虚偽宣伝を行う警察に、厳然と抗議し、3人の仲間をすぐに返すことを要求します。

 そして、このような無法警備に守られている62億円の豪邸の持ち主が、私たちの問題にきっちりと応えることを要求します。

2008年10月27日

フリーター全般労働組合執行委員会

  

2008年10月31日 Posted by つむぐ at 12:34

バカにするな!

目の前にニンジンをぶら下げて、喜ぶっとでもおもってんのか!




要は消費税を上げたいだけの、上げるための姑息手段、選挙対策なんですよね。



私たちもバカにされたもんだ!



私は怒ってます。


こんな民衆をバカにする自公政権を早急に倒さなければ!



皆さん、怒りませんか!


バカにされて腹が立ちませんか!



二兆円もの大金、使い道、もっとほかにあるじゃないですか!
  

2008年10月30日 Posted by つむぐ at 22:55

日刊Moimoi新聞より




ヘルシンキは人気のある観光地です(社会)
2008年10月29日

コペンハーゲン市観光局が実施した調査によると、ヘルシンキはコペンハーゲン同様、人気のある街であることがわかりました。この調査は一昨年の夏に、北欧とバルト諸国にある14都市を対象に行われ、5,000人以上の観光客から聞き取りをしました。その内、約600人はヘルシンキに滞在した観光客です。調査によると、ヘルシンキのよい点として、街歩きを楽しめる、街が清潔で綺麗、天気が良いなどが挙げられました。一方で、岩が多く殺風景、人々の服装があまり洗練されてない、歴史や博物館・美術館に関する知名度が低いなどが、良くない点として挙げられました。この結果を受け、ヘルシンキ市観光局は、博物館・美術館の知名度を上げることを、今後の課題としています。さらに、ここ数年、中高年層の観光客に向けた観光プロモーションに力を入れてきましたが、今後は若年層の獲得にも力を入れていく方針です。   

2008年10月30日 Posted by つむぐ at 17:50

狭山事件。10/31


明日10月31日は忘れもしない、東京高裁寺尾裁判長による無実の石川一雄さんへの「無期懲役」という差別獄死を狙った判決が下された日。1974年10月31日。


埼玉県狭山市内の被差別部落に生まれた、石川一雄さんが1963年5月1日に発生した女子高校生誘拐殺害事件の犯人にでっち上げられた。犯人にされた理由はただ一つ、被差別部落=「同和地区」に生まれた、ただそれだけだ。


「あそこ(部落)のもんはなにをするかわからん」などという部落差別と偏見に基づき、石川さんを些細な別件で逮捕しただけでなく、全く関係のない女子高校生誘拐殺害事件の犯人に仕立て上げた国家権力に、言葉では言い表すことができないほどの怒りが湧いてくる。


有名な「吉展ちゃん事件」で犯人を取り逃がした警察が威信をかけて、狭山事件では「生きた犯人」を捕まえるために警察、マスコミを総動員した。


そして、石川一雄さん(当時24)を逮捕した。あれから45年。
石川さんは仮釈放されているが、「見えない手錠」につながれたままだ。


石川さんを無実で取り戻そう。  

2008年10月30日 Posted by つむぐ at 12:34

風邪

クラビット錠



エクセラーゼカプセル



PL顆粒



ムコソルバン錠



ラックビーR



昨夜から服用しています。



下痢、熱、頭痛、くしゃみ、鼻水…。フルコースです。


こんなこと久しぶりです。フィンランド語のレッスンも昨夜は来週に延期してもらいました。
  

2008年10月30日 Posted by つむぐ at 06:15

コメントはメールで

申し訳ないですが、何日か前から、コメント欄は閉じております。




勝手ではございますが、コメントを寄せていただける方は、オーナーにメールを送っていただければ幸いです。




danpapaさん、コメントありがとうございました。茗荷村、根底から今までの生活作風を見直す契機になると思います。
  

2008年10月29日 Posted by つむぐ at 20:04

毎日新聞に記事掲載

薬害肝炎終わっていない

県内の患者・家族ら


恒久対策求め署名活動

【草津】
汚染された血液製剤や集団予防接種などで感染が広がった肝炎問題の恒久対策を求め、県内の患者や家族らでつくる「滋賀肝臓友の会」がこのほど、草津市渋川のJR草津駅前で、署名活動をした。
同問題を巡っては先月28日、C型肝炎患者らが国と製薬会社に損害賠償を求めた「薬害C型肝炎訴訟」で、原告団と被告企業の一つ、田辺三菱製薬(旧ミドリ十字、大阪市中央区)が和解合意書に調印。国とはすでに和解し、02年から続く訴訟は終結に向かっている。
しかし、カルテなどで投与を証明して原告になれたのは、全国350万人とされる肝炎患者のうち1000人程度。国との和解で成立した被害者救済法の対象は原告のみで、大半の患者は治療費助成しか受けられず、実施期限の2014年度以降は助成が続くかさえ不透明だ。
このため、同会は恒久対策の法的根拠となる「肝炎対策基本法」の制定を求め、先月から国会へ提出する署名集めをスタート。草津では会員ら8人が「肝炎問題は終わっていない」などと訴えてチラシを配り、約100筆を集めた。署名の協力、入会などは同会(077-522-8611)。

  

2008年10月29日 Posted by つむぐ at 15:03

茗荷村

昨日、念願の茗荷村の賛助村民になりました。




農を通じて、障害者や健常者、高齢者や若者、子ども。いろんな「差」はあっても「別」なく、明るく楽しく、命に感謝して暮らしていきたいと25年前に、コミューンとしての茗荷村づくりに入られたTさんにお話を伺いに行きました。
当時は11人で。今は150人にも増えているそうです。



東近江市の旧愛東町の山奥にそれはありました。


自然たっぷりで、自然に逆らわずに生活することの大切さや阿波根昌鴻さんの教えや田村一二さんの教えから学び、ゆったりとした精神の中で一生を終える。どんな人でもつきあい、平穏を脅かすものには毅然と立ち向かっていく。ハンセン病元患者との交流、広島での朝鮮人被爆者への支援、カンボジアの難民キャンプなどへの支援、韓国などの残留日本人との交流などの活動も続けられています。静かに。




私は茗荷村のことを沖縄・伊江島のわびあいの里を訪問し、謝花悦子さんから『滋賀から来られたんですか。それじゃ茗荷村はご存知ですか』と問われ、何も応えられなかったことがずっと気になっていて、仕事がらみではあっても、やって訪れることができたことに満足しています。



自分の人生の転換点なのかなあ。
  

2008年10月29日 Posted by つむぐ at 06:31

米軍の態度に激怒!

米軍嘉手納基地の米兵4人が乗った米軍所属のセスナ機が名護市内のサトウキビ畑に墜落した事件で、基地報道部のマンソン・モリス大佐は『深刻な被害がなく喜んでいる』とコメントした。



セスナ機が墜落し炎上した現場から住宅地まではわずか50m。近くには小学校も、コンビニもある。一歩間違えれば大惨事になっていたのに、この傲慢なコメントは何だろう。
  

2008年10月28日 Posted by つむぐ at 21:35

職場で肝炎署名

職場で『肝炎対策基本法』を求める署名を集められた方からその用紙が届きました。


22名分もありました。


ありがとうございました。
  

2008年10月28日 Posted by つむぐ at 21:26