3447件
実に3447件ですって。
なにがーーーーーーーーーーーーーってですか?
1月17日の新聞に折り込まれた
「フィブリノゲンなどを納入した医療機関」が
再公表されてから、
1月31日までの、
つまり、2週間、14日で
滋賀県(医務薬務課、健康推進課)、県内7ヶ所の保健所に
相談電話がかかってきた件数です。
3447件。
とくに、初日の17日には、県医務薬務課には、一日で316本もの相談電話がかかってきたそうです。
相談内容は
「過去に出産や手術をしたが、大丈夫か」
「肝炎検査は必要か」「どこで受けられるか」
「C型肝炎の症状は、治療方法は」
「肝炎の治療費、医療費助成」
「母子感染について」
「救済手続きは」「認定は」
というのが、大半だったそうです。
2月5日、滋賀県健康推進課、医務薬務課さんとの情報交換の場で
データを出して頂きました。
すごい数字ですね。そう思います。
みんな、不安に駆られているし、
これがきっかけで自分の身体のことを少しでも気遣ってもらえたら、
薬害肝炎の原告の命を賭けた闘いの成果があったというものです。