もうすぐ一年

2008年12月22日


前首相の福田康夫が命を削って闘い続けた薬害肝炎訴訟の原告たちと世論に押され、『薬害患者の方々の一律救済を』と言わざるを得なくなって、一年が経つ。



しかし、肝炎をとりまく状況は、被害者救済法、インターフェロン治療費助成だけが実施されただけで、それそのものは大きな前進だけど、大枠を見るとほとんど変化がないと言わざるを得ない。


毎日100人単位でなぜ殺され続けられるのか?



なぜ、肝炎を理由に解雇されなければならないのか?



なぜ離婚されなければならないのか?



なぜ国の責任で感染した病気を治すのに自腹を切らなければならないのか?











日々、自分には肝炎なんて関係ないなんて思っておられる幸せな方にはどうでもいい話なんだろうなぁ。


タグ :肝炎


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