原爆と戦争展
2010年07月31日








大津市役所で26日から昨日まで開かれていた
原爆と戦争展
50枚ほどの写真パネルの中から
何枚か 撮らせていただきました。
8月6日、広島
8月9日、長崎
でも、この間も
沖縄では
散発的な地上戦が
おこなわれていた。
8月15日、終戦という名の敗戦。
沖縄での終戦は
9月7日。
知っていましたか?
Posted by つむぐ at
06:17
│Comments(0)
ゆっくりと
千葉景子法相の変節 死刑執行(転載)
2010年07月29日
千葉景子法相の変節 死刑執行
2010-07-28 18:41:24 | 社会
執行にサインし、絞首刑を見物した後
(1)死刑の在り方について検討する勉強会を立ち上げる。勉強会は、開かれた場で幅広く外部有識者らからも意見を聞きたい。あらかじめ結論の方向性を決めて行うものではなく、死刑制度の存廃を含め検討する。裁判員裁判によって刑事司法に対する国民の関心も高まっている中、死刑の在り方について、より広く国民的な議論が行われる契機にしたい。
(2)刑場は厳粛な死刑執行の場であることから、本来、一般の公開にはなじまないという指摘がある。しかしながら、死刑の在り方に関する国民的な議論に資する観点から、今回特に、東京拘置所において、マスメディアの取材の機会を設けるよう指示した。
と、発言できる
千葉景子を、心底 軽蔑する。
この方は、法務大臣になどなるべきではなかった。
法相就任前までは超党派でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバー。「死刑廃止という信念を曲げた心境は」と質問され「(今後の議論で)『廃止』という一つの方向性が出れば、国民的議論の回答だ」などと述べ、「私が何か考え方を異にした(変えた)のではない」と語った。(
2010-07-28 18:41:24 | 社会
執行にサインし、絞首刑を見物した後
(1)死刑の在り方について検討する勉強会を立ち上げる。勉強会は、開かれた場で幅広く外部有識者らからも意見を聞きたい。あらかじめ結論の方向性を決めて行うものではなく、死刑制度の存廃を含め検討する。裁判員裁判によって刑事司法に対する国民の関心も高まっている中、死刑の在り方について、より広く国民的な議論が行われる契機にしたい。
(2)刑場は厳粛な死刑執行の場であることから、本来、一般の公開にはなじまないという指摘がある。しかしながら、死刑の在り方に関する国民的な議論に資する観点から、今回特に、東京拘置所において、マスメディアの取材の機会を設けるよう指示した。
と、発言できる
千葉景子を、心底 軽蔑する。
この方は、法務大臣になどなるべきではなかった。
法相就任前までは超党派でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバー。「死刑廃止という信念を曲げた心境は」と質問され「(今後の議論で)『廃止』という一つの方向性が出れば、国民的議論の回答だ」などと述べ、「私が何か考え方を異にした(変えた)のではない」と語った。(
Posted by つむぐ at
18:35
│Comments(0)
原爆と戦争展
カンセイケン
2010年07月28日
映像を見ず、点けていたテレビから聞こえてくる「カンセイケン」て言葉を聞いて
まず思いついたのが
「肝生検」
そう、「菅政権」ではなく「肝生検」。
右わき腹から器具を刺し、肝臓の細胞を採取し、肝炎がどれくらい進行しているのかを調べる検査のことを真っ先に思いついた私です。
それほど、その病気を経験していると、何気ない、別の意味であっても言葉一つに敏感になっているのかもしれない。あのつらい検査を思い出したり、その後の筆舌に尽くせない治療と副作用を思い出して、何とも言えない感情になってしまう。
「沖縄戦」という言葉もそうだと、ウチナーンチュが言っていた。
沖縄のチームと対戦するから「沖縄戦」。至極当たり前なのかもしれないが、戦争を知らない人たちが、小さな島での地上戦で肉親や大切な人たちを失った悲しみを思い出させるような言葉を平気で使っていることにものすごく違和感を覚えられている。
言葉や文字は大切です。
昨年、「新型インフルエンザは日本人を狙った中国人の国際テロ。そんな害人は焼却処分しろ」なんてコメントを滋賀咲くのあるブログに書き込んだ人もいました。
言葉、文字、気をつけたいものです。
Posted by つむぐ at
05:58
│Comments(0)