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Posted by 滋賀咲くブログ at

滋賀は寒いと

2008年01月31日

宣って、昨日夕方、沖縄から帰ってきました。

いえいえ、私じゃなく、連れ合いが。

26日から30日までの4泊5日、沖縄をいろんな角度から堪能してきたようです。
座間味ではホエール・ウォッチングが出来て、涙が止まらなかったそうです。

あと、今帰仁や首里城など、もう一度行きたかったところや時間があったんで行った所など、次から次と「ここではこんなんやった」「あそこではこんなことがあった」なんて、しゃべりっぱなしでした。
あげく、「あんたは次いつ沖縄に行くの?」とまで言われてしまいました。

行きたいけれど、この間の大失敗の代償が・・・。

そうそう、この間、27日、娘とランチをした「よいどころ」で、店の大将から頂戴した「シークァサー・つぶ塩」というアメちゃん2個。


帰宅して食卓に置いたまま、翌日夕方、仕事から帰ってみると、私の部屋の畳の上に一個転がっているではありませんか。

「ああ、奴ら(ねこ)にやられた」「遊ばれた」と思いつつ、その一個を懲りずにまた食卓に置いていたら、翌日の朝、それもなくなっていたんです。


たぶん、家のどこかの角にほっとかれているんでしょう。

猫たちの仕業・・・?

たぶんそうでしょう。

連れ合いからもらった座間味のプレゼント。

島内に一軒しかないお店「105ストアー」のステッカー。
この「105ストアー」近辺には猫がたくさんいたそうです。
古座間味ビーチを散策して、曇っていてもたままらなく良かったそうです。

あと、赤いバンダナとスタバの沖縄限定容器。

昨夜はいつまでも沖縄話に花が咲いていました。
  


Posted by つむぐ at 12:30Comments(3)

京都新聞に紹介されました。

2008年01月30日

今日、30日の京都新聞朝刊社会面に意外と大きくスペースを取って、肝炎問題の現状を知ってほしい私たち患者会のことが紹介されました。


ぜひ読んでいただきたいと思います。
  


Posted by つむぐ at 12:51Comments(0)

福田衣里子さんがやってくる!

2008年01月29日

今月17日に「フィブリノゲン納入医療機関のリスト」が新聞折込として配布されてから、私の携帯に問い合わせの電話がちょくちょくかかってきています。

昨日も2件の電話がありました。

「15年前にC型肝炎だと言われ、肝硬変の一歩手前まで進行している。インターフェロン治療に入りたいけれど、医療費が高いのでなんとか補助してもらえる制度はないか」というAさん。

「35年前、出産で帝王切開で輸血を受けた。その後、C型肝炎だと言われ、肝炎の進行を遅らせる治療をしているが、カルテが取れない。なんとかならないか」というBさん。


県の医務薬務課や県内の保健所には続々と、問い合わせの電話がかかっていると言います。




みんな不安を抱えながら生活を送っていることを知ってください。

「薬害肝炎被害者救済法」が施行されましたが、この法律はあくまで
C型肝炎ウィルスに汚染された止血剤を投与されたという証明がカルテなどで出来る方が、国や製薬企業を相手取って裁判に訴えることによって原告となることが最低条件となっいます。

1200万円から4000万円という給付金が支給されると言うことだけがクローズアップされて、薬害肝炎被害者だけでなく、すべての肝炎患者にお金が支給されるかのように錯覚しておられる方が非常に多いと言うことを実感しています。

政府の「全員一律救済」の言葉やそれを取り上げたマスコミの報道も一員だとは思いますが、間違った理解によって、さらに傷ついているのは、何を隠そう、当の肝炎患者自身なのです。


実際、「薬害肝炎被害者救済法」が成立してからというもの、新聞やテレビでの扱いは極端に小さくなっていますし、もう終わったかのような感じも見受けられます。

私たちは非常に危険だと思っています。感じています。


そこで、県内の肝炎患者とその家族でつくっている滋賀肝臓友の会では、3月9日に予定している「肝炎患者交流会」に薬害肝炎九州訴訟の原告である福田衣里子さんに、一昨年、昨年に引き続いて三たび、草津に来て頂き、交流するになりました。

詳細は後日、このブログでもお知らせさせて頂きますが、「福田衣里子さんを囲んでの患者交流会」にぜひお越しくださいませ。


  
タグ :肝炎


Posted by つむぐ at 17:30Comments(0)

桜まつりと………。

2008年01月28日

沖縄・名護市では先週の26日と27日、名護城(なんぐすく)周辺でさくら祭りがあったそうです。
ヒガンザクラはほぼ満開だと。(沖縄タイムスより)

その名護市の東海岸に計画されている普天間基地の移設案は、キャンプ・シュワブ沖に棲息するジュゴンの保護を求めた自然保護団体からの訴訟の判決が下りました。結果は自然保護団体の勝訴で、基地を建設するとジュゴンの棲息に影響が出、文化財保護法に違反しているというもの。

だからといって、日米両政府はなりふり構わずに人殺しのための基地を造ろうとするでしょう。

徹底した非暴力で基地建設をストップさせましょう。


ヤマトゥ、ヤマトゥンチュにとって見たくない、もう一方の厳しい沖縄の現実をみてください。

基地に飛来する戦闘機の爆音で難聴になる児童が多いこと、ご存じですか。


国際通りなどで販売されている有名な「沖縄土産」が滋賀県内で製造されていること、ご存じですか。


沖縄ブームの陰で見えなくさせられている現実を見てください。
  


Posted by つむぐ at 18:12Comments(2)

娘とランチ

2008年01月27日














今日は(ゆず茶日記)と「よいどころ」でランチしました。

注文は「ソーキ煮込み定食」(画像)。
ソーキの煮込み、ご飯、お惣菜、アーサースープ、もずく酢、油みそ、漬け物。

娘はソーキそば定食を頼んでいました。
聞けば、朝から、口がソーキそばになっていたらしく、食べ終わったら、「満足、満足」とのたまっていました。
娘の会社のことや、私のこの間の失敗談、ネコの話で1時間があったという間に過ぎてしまいました。

帰り際、娘から誕生日プレゼントなるものをもらい、至極上機嫌になったお父さんでした。  


Posted by つむぐ at 14:42Comments(8)