知事に要請

2008年12月23日


本日、草津市内で私が信頼している市会議員さんの議会報告会がありました。

今回は嘉田由紀子滋賀県知事も参加されるということで、30名近くの方が来られてました。


まず市会議員さんからは男女共同参画条例ができた報告と『日の丸・君が代』に反対する教職員を『県教委に返品できまっか』などと発言した議員への問責決議があがった報告がありました。

嘉田知事からは大戸川ダムに関する自民党の横暴なやり方を批判されていました。

私も手を挙げて質問しました。


『肝炎の患者会をやっている。2月の県議会では県内には30000人以上の肝炎患者がいると答弁された。滋賀県の人口は140万人。実に50人に一人が肝炎に感染させられている計算になる。しかし、県の肝炎に関する啓発は薄いように思う。広報で肝炎ウイルス検査を受けましょうと呼びかけるより50人に一人が感染しているかもしれない。あなたは大丈夫かと少々脅迫しないと肝炎を自分ごとにしてもらえないと思う。また、患者交流会を二ヶ月に一度開いているので、患者の不安、悩みなどを直接聞いてほしい』と話しました。

嘉田知事は『肝炎患者の苦しみは聞いている。ぜひ担当部署を通じてあげてほしい』との答えがありました。




この記事へのコメント
 知事に直接注文をつける。すごいですね。
 ぜひ、担当者に要望書を届けてください。
 「肝炎対策基本法の成立をめざす全国キャンペーン」を各県で展開します。ゆんたくさんの連絡先をsinまでお教えくださいませんか。
mail@jlpc.org
 日肝協宛です。高畠さんが亡くなり、事務局を担当することになりました。

 
Posted by sin at 2008年12月24日 03:45
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