市民公開講座に115名

2009年02月02日


市民公開講座に115名



昨日、2月1日、草津市民交流プラザで肝炎に関する「市民公開講座」を開催したところ、115名の方のご参加があり、c型肝炎についての理解が少しでも深まったかなと思いました。



講師は草津総合病院の小山副院長。

草津や栗東から胃ガンや肝ガンをなくしたいという強い熱意がこもったご講演でした。

インターフェロンの治療費助成制度の説明もあり、また、講演終了後も次々と参加者からの質問に答えられておられました。


この会場でも「肝炎対策基本法の制定を求める署名」を集めさせていただきました。


患者会に入会される方、ご自身で集めた署名を携えてこられた方、弁護士に相談されている方など大きな交流ができたように思います。



さて、「もう待てない!350万人の命」全国キャンペーンを、患者会、原告団などでいま全国で取り組んでいますが、
滋賀でも取り組むことになりました。


2月22日(日)15:00~16:30まで
草津駅前で行ないます。


お近くの方はぜひ心からの一筆をお願いしたいと思います。
また、次の所からも署名用紙がダウンロードできますので、お知り合いや友だち、ご家族、職場の方、ご近所、一人でも2人でもかまいません。集めていただければ大変うれしく思います。


署名用紙は
肝臓のなかまたち(第二世代)

タグ :肝炎


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