新聞に

2010年07月07日

「普天間問題をうやむやにし、辺野古への移設を強行するのではないか」。
琉球の歴史や文化を学ぶ「いちゃり場・沖縄」代表で、沖縄出身の高間エツ子さん(59)=湖南市は疑念を抱く。


「最低でも県外移設」を掲げた鳩山由紀夫前政権は普天間問題で迷走した末、移設先を名護市辺野古とする日米共同声明を出した。
現政権も声明を踏襲する方針を示す。高間さんは「また裏切られたという気持ち」と語気を強め「普天間は沖縄だけの問題ではない。選挙では日本が今後どう歩むのかが問われている。見て見ぬふりをしないで」と求める。


今朝の京都新聞に、私も一緒に入って行動している「いちゃり場」の代表の声が掲載されていました。


選挙の争点は確かに普天間問題だけではなく、消費税、カネと政治家、雇用などいくつもある。
それぞれの立場によって「気になる課題」があって当然。
だけど、基本的には人の命を大事にする政治をやろうとしているのか、美辞麗句でごまかし人の命をぞんざいに扱う政治をやろうとするのかをきっちり見極めて投票行動を行うべきだ。





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