13日、肝炎患者交流会
2008年01月09日
薬害肝炎問題は原告さんたちの命を賭けた闘いで年末ぎりぎりの段階で急展開があり、昨日、被害者救済法の成立が目前になりました。しかし、肝炎治療に伴う高額な医療費を助成する法律の成立は今国会では継続審議になりそうな気配もあり、予断を許しません。
滋賀の肝炎患者会は昨年一年間、患者さん同士の交流を基礎に置きながらも、焦燥の課題である薬害肝炎問題に関する取り組みを中心に据えて活動してきました。
本年は、患者同士の交流にもっともっと時間を割き、重きを置いて、そして輪を広げていきたいと思います。
ご多忙とは存じますが、肝炎患者、家族だけでなく、薬害を含む肝炎問題に関心のおありの方でも参加自由です。
お茶菓子を囲みながら、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
画像は、昨年5月に開いた「肝臓病医療講演会」。
講師は瀬古修二医師(瀬古内科クリニック院長)です。
Posted by つむぐ at 12:20│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。