県議会で肝炎の一般質問
2008年02月29日
28日、午後から県議会で薬害肝炎問題について県の対応や姿勢を問う質問を、対話の会・びわこネットの清水鉄次議員がするということで、傍聴してきました。
詳しくは29日の朝刊に掲載されるかもしれませんが、初めて県議会を傍聴した私が感じたことを書いてみます。
まず、傍聴者は私を含めて、たった5人。5人です。
その5人の内訳は、私、患者会事務局のMさん、患者会会員のHさん、そのHさんの相談に乗っていただいている野洲市議会議員のMさん、そして、私たち患者会のことをずっと追いかけてくれている新聞記者のKさん。
つまり、5人はすべて、み・う・ち
肝炎の問題がクローズアップされているのに、他の新聞記者はいないのか。
清水議員が朗々と薬害肝炎問題を取り巻く現実を話され、県としてどのような対策を講じるのか、県内の肝炎患者は何人と把握しているのか、治療費の助成はどうなっているのかなど嘉田知事と健康福祉部長相手に質問を繰り出しました。
それに対して嘉田知事と健康福祉部長は、国内最大の感染病だと認識している。患者のこれまでのご苦労を受け止めている。保健所だけでなく、県内くまなく42の病院で肝炎検査を受けられるようにした。県内の肝炎患者はB型が1万1000~1万4000人、C型が2万~2万4000人だと推定している。インターフェロン治療にかかる医療費の助成を4月1日から実施する。そのための予算1億4300万円を計上した。これは621人分を想定している、などなどの回答がありました。
県議会で薬害肝炎問題が質問されるまでになったことは非常にうれしい限りです。
昨年、県議会では全会一致で「ウイルス性肝炎患者の医療環境改善を求める意見書」を可決しているので、その次が期待されていましたが、やっと、県議会の質問にまで上り詰めることができました。
患者会としては、今日の質問を皮切りに、県内の肝炎患者がよりよい医療環境が実現できるよう、注目していきたいと思います。
だがしか~~し、健康福祉部長、あなたはその分野での部長さんでしょ。
なぜ、答弁の中で「フィブリノゲン」という単語がすらすら言えないのか。
「フィ、フィビ、・・・、フィブリ・・・」
議場の中からも失笑が漏れていましたよ。
そんな態度、対応では、不信感を抱きます。
詳しくは29日の朝刊に掲載されるかもしれませんが、初めて県議会を傍聴した私が感じたことを書いてみます。
まず、傍聴者は私を含めて、たった5人。5人です。
その5人の内訳は、私、患者会事務局のMさん、患者会会員のHさん、そのHさんの相談に乗っていただいている野洲市議会議員のMさん、そして、私たち患者会のことをずっと追いかけてくれている新聞記者のKさん。
つまり、5人はすべて、み・う・ち
肝炎の問題がクローズアップされているのに、他の新聞記者はいないのか。
清水議員が朗々と薬害肝炎問題を取り巻く現実を話され、県としてどのような対策を講じるのか、県内の肝炎患者は何人と把握しているのか、治療費の助成はどうなっているのかなど嘉田知事と健康福祉部長相手に質問を繰り出しました。
それに対して嘉田知事と健康福祉部長は、国内最大の感染病だと認識している。患者のこれまでのご苦労を受け止めている。保健所だけでなく、県内くまなく42の病院で肝炎検査を受けられるようにした。県内の肝炎患者はB型が1万1000~1万4000人、C型が2万~2万4000人だと推定している。インターフェロン治療にかかる医療費の助成を4月1日から実施する。そのための予算1億4300万円を計上した。これは621人分を想定している、などなどの回答がありました。
県議会で薬害肝炎問題が質問されるまでになったことは非常にうれしい限りです。
昨年、県議会では全会一致で「ウイルス性肝炎患者の医療環境改善を求める意見書」を可決しているので、その次が期待されていましたが、やっと、県議会の質問にまで上り詰めることができました。
患者会としては、今日の質問を皮切りに、県内の肝炎患者がよりよい医療環境が実現できるよう、注目していきたいと思います。
だがしか~~し、健康福祉部長、あなたはその分野での部長さんでしょ。
なぜ、答弁の中で「フィブリノゲン」という単語がすらすら言えないのか。
「フィ、フィビ、・・・、フィブリ・・・」
議場の中からも失笑が漏れていましたよ。
そんな態度、対応では、不信感を抱きます。
Posted by つむぐ at 01:11│Comments(0)
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