原発は直ちに全廃を!
2011年04月11日
東京電力の福島第1原発事故は
計り知れないほどの放射能を周辺にまき散らしています。
それによって、
これまで原発は必要だと思ってきた人々まで
「これほど危険な者だったとは」
「電力会社や政府にだまされた」
「原発は見直せ」
という声が福島をはじめ
全国で強くなっています。
ただそのなかで
「今すぐ原発を停止したら電力が足りなくなる」
という疑問がかなりあり、
「全ての原発を止めるのはちょっと・・・」
と、原発全廃にブレーキがかかっています。
しかし、現実には発電能力はあまっていて
火力発電だけで全国の電力需要がまかなえるのです。
たとえば、2006年の日本全国の
発電電力総量は約1兆1600億キロワット時で
その内訳は
火力が7500億キロワット時で65%
原子力が3000億キロワット時で26%
水力が970億キロワット時となっています。
重要なことは
全国の発電設備能力は
合計で年間約2億7500万キロワット
(1年間フル発電で2兆4000億キロワット時)で、
全国の必要電力量の2倍の発電能力があり、
そのうち火力は1億7600万キロワット
(1年間フル稼働で1兆5400億キロワット時)を占めていて
火力発電に水力発電を加えると
年間必要電力を発電できるのです。
ところが、電力会社や政府、そしてマスコミは
この事実を隠し、
火力を半分以下しか稼働させず
原発がないと電気が足りなくなるという
大ウソを振りまいて原発を推進してきました。
危険きわまりない原発を
直ちに全廃しなければならないのです。
有効なエネルギーへの転換を!
計り知れないほどの放射能を周辺にまき散らしています。
それによって、
これまで原発は必要だと思ってきた人々まで
「これほど危険な者だったとは」
「電力会社や政府にだまされた」
「原発は見直せ」
という声が福島をはじめ
全国で強くなっています。
ただそのなかで
「今すぐ原発を停止したら電力が足りなくなる」
という疑問がかなりあり、
「全ての原発を止めるのはちょっと・・・」
と、原発全廃にブレーキがかかっています。
しかし、現実には発電能力はあまっていて
火力発電だけで全国の電力需要がまかなえるのです。
たとえば、2006年の日本全国の
発電電力総量は約1兆1600億キロワット時で
その内訳は
火力が7500億キロワット時で65%
原子力が3000億キロワット時で26%
水力が970億キロワット時となっています。
重要なことは
全国の発電設備能力は
合計で年間約2億7500万キロワット
(1年間フル発電で2兆4000億キロワット時)で、
全国の必要電力量の2倍の発電能力があり、
そのうち火力は1億7600万キロワット
(1年間フル稼働で1兆5400億キロワット時)を占めていて
火力発電に水力発電を加えると
年間必要電力を発電できるのです。
ところが、電力会社や政府、そしてマスコミは
この事実を隠し、
火力を半分以下しか稼働させず
原発がないと電気が足りなくなるという
大ウソを振りまいて原発を推進してきました。
危険きわまりない原発を
直ちに全廃しなければならないのです。
有効なエネルギーへの転換を!
Posted by つむぐ at
22:05
│Comments(0)
ひとりごと
2011年04月11日
選挙の結果、いろんな見方ができるでしょうが
選挙結果は民意の現われのひとつだけれど
最終的には、労働者・民衆による
社会の根本的な変革を求める運動でしか
解決できないと、私は思います。
選挙結果は民意の現われのひとつだけれど
最終的には、労働者・民衆による
社会の根本的な変革を求める運動でしか
解決できないと、私は思います。
Posted by つむぐ at
21:26
│Comments(0)