新聞に
2007年03月18日
患者ら「理解と支援を」
23日の東京地裁判決前に訴え 「他人事ではない」
出産や手術の際に投与された血液製剤でC型肝炎に感染したとして、患者らが国と製薬会社などに賠償を求めた「薬害C型肝炎訴訟」。
全国で3番目となる23日の東京地裁判決を前に、「滋賀肝臓友の会」は11日、草津市のJR南草津駅前でビラを配り、会員ら8人が「肝炎は他人事ではありません」と、薬害肝炎への理解と支援を呼びかけた。
同会は04年10月、県内の薬害肝炎患者の療養環境を改善しようと、患者や家族らが集まって発足した。薬害C型肝炎訴訟に対する支援を続けながら、2ヵ月に一回交流会を開催。治療中の患者から相談があれば、県内の肝臓専門医のいる医療機関を紹介している。
(以下省略)
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毎日新聞17日付朝刊に掲載されていました。
この日は本当に風が強くて、ビラを配る手もかじかんでいました。
こうやって新聞の記事になるといいですね。ささやかであっても、患者や家族の当事者が声を上げていく必要性を日々感じています。
B型肝炎150万人、C型肝炎200万人、計350万人という数字。
単純計算で50人に1人が肝炎に感染していることになるのです。
恐ろしいと思いませんか!
Posted by つむぐ at
07:33
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