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Posted by 滋賀咲くブログ at

辺野古の海に基地はいらない

2007年10月01日

太陽の光が反射してきらきら光る水面。
沖合はジュゴンが棲む海。
こんな静かな辺野古の海に人殺しの基地をつくるなんて、絶対に許せないし、許さない。

今回の沖縄行きで、会いたいとず~っと思っていた人が翌日、メールをくれた。

「私もヘノコの基地移転は個人的に反対です。ですが、私はそれを口に出して言えない立場なので、微力にもなりませんが、つむぐさん達の活動は心の底で応援させてください。」
「私としてはダイビングをしに来る観光客も、沖縄にお金を落とさない内地資本の会社も無くてよい存在だと思います」


「本土」の人間はこういう人たちの声があることを知ってほしいと思います。

以前、ビーチで泳いでいるヤマト青年達を見て、
「よくこんなところで泳げるね。このビーチで何百人の尊い血が流れたことを知っているのか。あなたたちの近くに同じようなビーチがあれば、何も考えずに泳ぐことができるか、考えてみてほしい。」

29日の「教科書検定意見撤回県民大会」に参加して、自分の考えが少しずつ変わり始めていることに気づいている。
それほど、11万人とも12万人とも言われた県民大会のエネルギーは、わたしにとって衝撃だったのかもしれない。

辺野古に基地をつくらせない
高江にヘリパッドはつくらせない

反対運動ではなく、本気で阻止していく
この言葉をかみしめ、沖縄と向き合っていきたい

基地被害や戦争と直結している沖縄の現実を見ようとしないで
観光だけで沖縄を語ることは、絶対に間違っていると思う。

文化だけで沖縄を語ることも間違っている
エイサーも、三線も
それを通して基地問題や戦争や平和を語らなければ
単なる好き者の集まりでしかないと思う。

沖縄の現実を直視してください
  


Posted by つむぐ at 22:25Comments(2)