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Posted by 滋賀咲くブログ at

沖縄とのふれあい

2008年02月03日














3日、南草津のフェリエ5Fの草津市立市民交流プラザで「沖縄民俗芸能鑑賞会」があり、参加してきました。
主催は実行委員会で、後援が沖縄県人会、沖縄館、沖縄ファンクラブ、よいどころ。

80人ほどが琉球・沖縄の舞踊と唄・三線、島唄ライブに引き込まれていました。






沖縄館さんしん倶楽部の演奏も日頃の練習の成果が出ていましたし、なにより、沖縄の歴史や現状、例えば基地問題などを通して戦争と平和についても声を上げていく姿勢がすばらしいと思いました。

東近江近辺で活動されているさんしんサークルもありますが、人権のステージで堂々と差別発言をするようなサークルではないので、安心して聴くことができます。


芸能鑑賞会の後は、30人以上でが沖縄居酒屋「よいどころ」で新年会。
いろんな出会いがあり、ひょんな出会いがあり、びっくりするようなつながりがあったりと、酒を酌み交わしながらの交流、
15人くらいおられたかな、沖縄出身者との交流もできて最高でした。

  
タグ :沖縄


Posted by つむぐ at 22:00Comments(0)

座間味村が証言集発刊

2008年02月03日


















連れあいが行ってきた座間味島
そこの村教育委員会が「集団自決の証言集」を発刊したという記事が載っていました。


沖縄タイムスより

 「座間味村教育委員会が沖縄戦で「集団自決(強制集団死)」を体験した住民らの証言などをまとめた「戦世を語りつぐ 座間味村平和学習ガイドブック」を発刊した。制作を委託された編集委員会が30日、同村教委に引き渡した。沖縄戦の「集団自決」に対する日本軍の強制を示す記述を文部科学省が削除させた教科書検定問題が起きる中、「座間味での沖縄戦の真実を伝え続けよう」と編集作業は進められていた。

 編集委員会は2006年12月に発足し、同村で「集団自決」を体験した宮城恒彦さん(74)が委員長を務めた。沖縄戦を体験していない世代の編集委員が、体験者数十人から聞き取りをした。

●改ざんNO

 同ガイドブックでは、座間味島の「集団自決」を「3月26日、米兵は大挙して住民のいる壕の近くまでやってきました。それを知った住民はパニック状態に陥り、(中略)死の道へと急いだのです」と書く。宮城さんは「抑えた表現にしたが、住民を『パニック』に追い込んだのは日本軍の強制だったことは明白だ」と説明する。
「『敵の手にとられないように玉砕するよう、軍より命令があった』と当時、村助役だった兄が父に話すのを聞いた」との宮平春子さんの証言を収録し、編集後記には「文部科学省による『高校の歴史教科書改ざん』に対する答えは、多くの証言者の声やこの冊子に記載された内容が証明しています」と記した。

●改訂も検討

編集委員の一人、宮里芳和さん(59)は「『軍から玉砕命令があった』との証言は複数あり、日本兵側からも軍命を示す証拠や証言が新たに得られ始めた」といい、同ガイドブックの改訂時に盛り込みたい考えだ。
 2000部を発刊した。修学旅行生の平和学習などに活用し、希望者には販売する予定。
 問い合わせは同村教委、098(987)2153へ。  
タグ :沖縄


Posted by つむぐ at 12:00Comments(0)