衣里ちゃんがやってくるよ
2008年02月15日
福田衣里子さんとは、ブログを通じて知り合い、2006年5月、滋賀肝臓友の会の患者交流会に来て頂いてからのつながりです。
この時はまだインターフェロン治療での副作用が身体に出ていて、伊丹空港で初めて顔を合わせたときの感想は正直なところ「痛々しかった」です。
交流会の翌日、少し時間があったので、私の車で比叡山の根本中堂へドライブ(デートだよーん)したんですが、衣里子さんの思いや夢を聞き、一緒にガンバロウと心に決めたことをつい昨日のように思い出しています。
そして、国会での攻防が始まる昨年9月、二度目の草津入り。
この時も患者交流会でした。
翌17日、東京での「総理決断要求行動」に一緒に参加しました。
↑この新聞は12日付の夕刊フジです。
衣里子さんは語っています。
「今月4日に和解が成立したが、350万人の肝炎患者全員の救済がなされるまで活動はやめない」「厚労省は、口約束では絶対に何もしません。私たちが田舎に引っ込めば解決したと思うでしょうから、要所要所で口を挟み、『うわっまた来たんか、こいつら本気や』って思わせないと。私らの裁判が解決したら活動もおしまいと思ったら、大間違いです」と。
薬害含む肝炎問題に関心のある方、ぜひ足を運んで頂きたいと思います。
狭い会議室なのが心苦しいのですが、ぜひお越しください。
日時:3月9日(日) 14:00~16:00
場所:草津市立市民交流プラザ
(フェリエ南草津5F)
参加費無料
タグ :肝炎
Posted by つむぐ at
17:20
│Comments(2)
怒りましょう、みんなで!
2008年02月15日
暴行(強姦)されたのが、あなたのお子さんだったら、あなたの愛する彼女だったら、つれあいさんだったら・・・。
滋賀県には米軍基地なんてないから、そんな切迫感が沸かないなんておっしゃっていませんか。
滋賀県には基地の広さでは全国8位だったか、米軍基地があることがほとんど知られていないようです。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。
滋賀県に米軍基地なんて・・・・・・・・・・・・・・・一体それはどこに?????????????????????????
高島市にある「あいばの基地」なんです。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。
でも、あいばの基地って、航空自衛隊なんじゃないの?
そうなんですが、日米安保条約で、米軍基地としてでも使えるようになっているんですよ。
ここに、来年には地対空誘導ミサイルのPAC3が配備されようとしています。
例の新宿で物々しい軍服姿の兵士らが町を厳戒態勢にして訓練していた、あれが、滋賀でもおこなわれることになるのです。
沖縄の特異な事件として片付けることは危険な考えだと思います。
実際、13年前の少女暴行事件のときは、10万人以上が抗議集会に参加し、一大政治課題にまで上り詰めていきましたが、「本土」のマスコミは、小学生への暴行事件のすぐ後に起こった成人女性への暴行事件は全くふれず、日常茶飯事に繰り返される米兵の事件に苦しむ沖縄の人たちの思いや願いにふたをしてしまいました。
また、「本土」の私たちも、それらに影響されてか、沖縄を観光地だけで見てしまい、肝心な基地被害に苦しむ姿を見ないようにしています。自分たちに都合のいい沖縄だけを切り取って、「これが沖縄です」なんて、解釈し、満足している。
なんか、おかしいと思いませんか。
なんて言うと、「ちょっと偏ってるんじゃない」なんて指さされるかもしれませんが。
でも、だれからなんと言われようと、私は沖縄が大好きだから、基地のない沖縄が大好きだから、
基地を押しつけて「平気」な顔をしている「ヤマトゥンチュ」にはなりたくないから、
基地被害を知っていて「平気」な顔をしている「ヤマトゥンチュ」にはなりたくないから、
だから、米兵による少女暴行事件には抗議します!
人を人として認識できないような「殺人教育」を受けている兵士にいくら「綱紀粛正」なんて言ったって無理なんです。
今回のような事件が再び起こらないようにするためには、沖縄から米軍基地を撤去する以外にないんです。
17日(日)、正午から、草津駅前で「米兵の少女暴行事件に抗議し、沖縄から米軍基地の撤去、辺野古への新基地建設をストップさせる」街頭宣伝活動を行います。
怒りましょうや! 声を上げましょう! あかんことはあかん! と。
タグ :沖縄
Posted by つむぐ at
07:00
│Comments(0)