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Posted by 滋賀咲くブログ at

患者交流会

2007年07月15日

肝炎患者交流会は、前日の新聞記事を見て参加された方もありました。

まず、薬害肝炎全国弁護団制作のDVD「夢をかえして〜薬害C型肝炎の真実」を観ました。
東京の原告さんの亡くなる直前に収録されたダイイング・メッセージには涙があふれてきます。肝炎に対する無理解によって、就職差別、離婚…、さまざまな苦悩を抱えながら裁判で国と製薬会社の責任を明らかにさせようと立ち上がった原告の皆さん。

わずか20分の映像は、ズシリと重たいメッセージを映し出しています。

この薬害肝炎全国弁護団制作のDVD「夢をかえして〜薬害C型肝炎の真実」の上映会&原告さんを囲んでの交流会を9月16日(日)午後2時から、南草津のフェリエ5階、市民交流プラザで行うことを決めました。


  


Posted by つむぐ at 19:40Comments(0)

ご案内です

2007年07月15日

みなさん
おはようございます

本日、午後2時から南草津にあるフェリエ南草津の5階、市民交流プラザの小会議室3で
肝炎患者交流会をもちます。

肝炎の患者さんでなくても、肝炎、薬害肝炎に興味がある方、関心がある方、どなたでも参加自由です。
気軽に私たちが抱えている悩みや不安、願いを聞いてください。

今回は少しだけ、30分ほどですが、薬害肝炎全国弁護団制作のDVD「夢をかえして〜薬害C型肝炎の真実」を上映します。

全国には350万人といわれる肝炎患者がいます。自分が肝炎に感染していることすら知らない方や感染していても治療に入れない方が圧倒的です。また、治療したからといって完治する確率はまだまだ50%にも満たないのです。
自分に責任のないところで感染させられ、高額な医療費、想像を絶する副作用と闘いながら、完治するという保証がないのです。
現在、172人の方が薬害肝炎訴訟の原告となり、国と製薬会社の責任を求めて闘っています。C型肝炎ウイルスに感染した止血剤フィブリノゲンを投与されているのにカルテが存在しないために原告となれない方々の代表として。
すでに大阪、福岡、東京の各地裁判決では国と製薬会社の責任を明確に断罪しているのに、彼らは控訴しました。許せません。

どうか、肝炎患者の生の声を聞いてください。
ホンのひととき、肝炎のこと、考えてみませんか。

お気軽にお越しください。お待ちしております。

15日(日)午後2時から4時頃まで。
JR南草津駅に隣接している、フェリエ南草津5F
草津市立市民交流プラザの小会議室3が会場です。
  


Posted by つむぐ at 07:32Comments(0)