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Posted by 滋賀咲くブログ at

家族

2007年11月11日

長女 ウー と申します。
我が家に来て早12年。早いもんです。
出身は宮城・仙台。
仙台在住の友だちと電話していたら、「親猫が子ども3匹産んで、ちょっとまいってるかな。で、あと一週間ほどしたら、かわいそうだけど、保健所に連れて行こうと思ってる」なんて、言うもんだから、猫好きにそんなこと言っちゃおしまいよ、さくら。

我輩は即「ちょっと待って、家で飼うから。保健所に連れて行くという子猫を飼うから」と嘆願。
「じゃ、宅急便で送るわ」と友だち。

なんとむごいことを。

「もらいに行きます。行かせてもらいます」って、仙台の友だちん家へ車で急行。12月31日に大津(この時は大津に住んでいた)を出発。名神・東名・首都高・常磐道などをひた走りに走り、icon17元日のご来光は水戸近くで。その日の昼、友だちの家に一泊して、明くる日、二日、逆送して大津に。

しんどかったけど、あれから12年。人間の年で換算するともう60歳なんだそうだ。

あ、そうそう、生まれたときに一応つけられた名前は

アベ・マリア  友だちの姓が阿部。だから・・・って、ちょっとごっつすぎやないか。

いまでは、先代のウーの跡を継いで、いや、それ以上の親密感で一緒に暮らしてきた
家族の一員。

ちょっと気位が高いけれど、それも愛嬌だと。

今では巨漢の兄弟。
左が弟?のケン。右が兄貴分?のゲン。
出身は西大津・唐崎のとある小さな会社のプレハブ倉庫の下。
いや、出身じゃなく、見つけた場所か。

以前、働いていた運送会社トラックで、配送先の小さな会社。荷物を指定のプレハブ小屋に入れようとしたら、どこからか、蚊の泣くような、それもとぎれとぎれの子猫の声がするじゃないですか。
そこの社長さんに声をかけた。
「あの子猫、どうしたんですか」と。
「ああ、一週間ほど前に捨てられていたみたいや。パートの人がミルクをやってるみたいやけど、明日保健所に連れて行く予定や」と。

おいおい。

ってなわけで、退社後、再び、その会社を訪れ、連れて帰りましたとさ。

あれから10年。
手のひらサイズで、少し大きくなったら、そこら中で飛び跳ねていた奴らが、
今ではケンが6kg、ゲンがなんと8.7kgにまで成長。(成長しすぎや!)

典型的なやんちゃ坊主のケン。
よく寝言を言ってます。

おっとり刀のゲン。
頭突きをかましてきます。icon08

3人3様で、性格も違うし、みんなかわいい奴らです。



  
タグ :ネコ


Posted by つむぐ at 10:18Comments(4)