肝炎の市民公開講座に101人
2008年05月26日

25日、米原の県立文化産業交流会館小劇場で開催しました「市民公開講座~肝臓がんにならないために」(主催・日本肝臓学会、シェリング・プラウ株式会社、滋賀肝臓友の会)には彦根、米原、長浜を中心に100人を超える参加者があり、近江八幡市総合医療センターの楊孝治医師による「C型肝炎の最新の治療」と題した講演に聴き入っておられました。
3年前にもこの会場で講演会を開いたときには、宣伝活動のなさも原因だったんでしょうが、わずか20人ほどの参加者だったことを考えると、C型肝炎に関する理解、認知度が高くなってきた現れではないかと思います。その理解、認知度を上げてくれたのが、命を賭けて戦い続けた薬害肝炎の原告さんたちでした。
世間では、薬害肝炎問題はもう終わったかのような風潮が出始めていますが、毎日毎日C型肝炎が原因で120人が命を落とし続けているのが厳しい現実です。
医療関係者はもちろん、健康や福祉の領域に携わっている行政関係者、よりよい医薬品、製剤の開発・研究の分野に携わる製薬会社、そして、肝炎の患者・家族がこころをひとつにして、一人でも多くの患者が助かるような手だてを早急に作っていかなければならないと思います。
そう感じた講演会でした。
タグ :肝炎
Posted by つむぐ at
12:34
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1時間だけでしたが…
2008年05月25日
5月2日、ミャンマー(ビルマ)を襲ったサイクロンによって
死者約10万人、行方不明者約7万人
家を失った人は何百万人にも及んでいます。
被害者の方々は食料や飲み水も満足に売ることができず
困窮した生活を強いられています。
その現状を伝え、現地に救援の募金を送ろうと
京都や滋賀の大学などに
留学しているミャンマーの学生たち20人が
24日、京都の繁華街=四条河原町の高島屋前で
募金活動に取り組まれました。
私も一時間だけでしたが
市民に大きな声を出して
「ミャンマーの災害救援募金をお願いします」と
呼びかけながら、チラシを配りました。
新聞記者が取材に来られていましたが
支援する私たち「日本人」の4人だけの写真を撮ることを約束してもらいました。
記者さんは怪訝な顔をされていましたが
ご承知のようにミャンマーは軍事独裁政権です。
少しでも現政権に反発するような態度や行動をとると
拘束・逮捕という事態まで予想されています。
アウン・サン・スー・チーさんは今も自宅軟禁状態が続いています。
このサイクロンでスー・チーさん宅も被害が出たそうですが
軍はいち早く壊れた塀を修理したそうです。
また、今回のサイクロン、政府・軍は進路を事前にキャッチし
軍用機などを真っ先に避難させたということです。
さらに、ご承知のことだと思いますが、
現政権は軍事独裁政権を永続的に合法化させるための
新憲法制定のための国民投票を
被災者救済の手だてよりも優先して行なったのです。
そのような現状でありながら、今回、街頭に立ち、
被災者救援募金を訴えられたことはすごいことだと思います。
募金活動は午後1時から6時までされたそうですが
私は次の用事が詰まっていて
開始から一時間だけ手伝わさせていただきました。
Posted by つむぐ at
05:25
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友人が
針交換せず採血…島根
2008年05月24日
22日、そんなに大きくは取り上げられていなかったけれど、島根県内の診療所で約一か月間も血糖値を測定する採血器の針を交換しないで、37人もの外来患者から採血していたという記事がありました。
その中の一人がB型肝炎の感染者だったため、二次感染する恐れのある16人にワクチンを接種したとも。
翌23日の新聞には、『21人肝炎感染の恐れ』と見出しが躍っていました。
この診療所の院長は『看護師にまかせきりだった』とコメントしていますが、開いた口がふさがりません。
針は一人ずつ交換しなければ肝炎に感染する恐れがあると、1953年にWHO(世界保健機構)が警告を出し、1958年には日本も遅ればせながら厚生省令を出しています。
50年経っても、50年前の水準ではなんともいやはやです。
B型肝炎、C型肝炎の治療薬が日々開発され、著効率が上がってきているのに、感染者を増やしてどうするんですか!
著効率が上がったとはいえ、何度治療に挑戦しても完治しない人、年齢や体力の問題で治療にも入れない人の苦しみがわからないんでしょうか!
その中の一人がB型肝炎の感染者だったため、二次感染する恐れのある16人にワクチンを接種したとも。
翌23日の新聞には、『21人肝炎感染の恐れ』と見出しが躍っていました。
この診療所の院長は『看護師にまかせきりだった』とコメントしていますが、開いた口がふさがりません。
針は一人ずつ交換しなければ肝炎に感染する恐れがあると、1953年にWHO(世界保健機構)が警告を出し、1958年には日本も遅ればせながら厚生省令を出しています。
50年経っても、50年前の水準ではなんともいやはやです。
B型肝炎、C型肝炎の治療薬が日々開発され、著効率が上がってきているのに、感染者を増やしてどうするんですか!
著効率が上がったとはいえ、何度治療に挑戦しても完治しない人、年齢や体力の問題で治療にも入れない人の苦しみがわからないんでしょうか!
Posted by つむぐ at
09:57
│Comments(2)
苦人自転車?
2008年05月23日
クロード・チアリって読む人、
いいひんやろな。
だいたい、読めへんがな。
それこそ、苦しい。。。。
いやいや、そんなことを書きたくて書き始めたんではないです。
昨日は予定になかった休みを取ったんで、
土曜日に予約を入れていた ざ座さん での散髪を急きょ、変更して行ってきました。
ざ座さんに一番近いブロガーを自称しているつむぐです。
結構、髪が伸びていたんで、ばっさりとあっさり、いってしまいました。
若い頃はロンゲで、前髪が顎まで伸びていても気にならんかったのに、
いまでは、耳に少しでも髪が触れると、
もう気になって気になって仕方ないほど。
身辺整理をした後、いやいや散髪をした後、
自転車で少しだけ走ってきました。
自宅から近江大橋を膳所側に渡り南下。
膳所公園から我が母校・粟津中学の前を通り、
唐橋を瀬田側へ渡り、北上して、ロイヤルオークの前を通過し、
自宅へというコースでした。
途中、近江大橋の手前のイオン建設現場の頭上に飛行船を確認。
昔は、あんな飛行船とかから広告のチラシが撒かれてたような記憶が・・・(古っ
ま、たまには風にあたるのも気持ちのいいもの。
また、時間があれば、走ってみようと思います。
同窓生だということが滋賀咲くカフェでわかった
ワガママ日記さんに見習って
おいらも頑張りますね。
Posted by つむぐ at
05:23
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