沖縄館が紹介されてました
2007年08月23日
まちの話題
沖縄出身者の“駆け込み寺”
「沖縄館」新装オープン 湖南市
昨年から閉館していた「滋賀沖縄館」が今月、湖南市のJR甲西駅前に新装オープンしました。代表の高間悦子さん(54)は「沖縄の歴史と文化、現状を知ってもらいたい」と話します。
新しい沖縄館は、これまで同様、沖縄県人会の事務局をかねた「沖縄出身者の駆け込み寺」。同時に沖縄の歴史を学び、文化を継承する館です。物産販売では、おなじみのちんすこう(菓子)やポーク館缶など、すべて沖縄から直接仕入れているため、スーパーの物産店などより安いのも魅力。シークァーサージュースも堪能できます。
これまでと違うのは、食堂がなくなったこと。「食事しながらでは学習しにくかったんです。今回はしっかりとできる」と高間さん。毎月学習会を計画しており、第一回目は15日に沖縄の歴史を知ろうとビデオを上映。来月7日の沖縄の終戦記念日には、沖縄戦などを学ぶ予定です。
県内の沖縄出身者は、ダイハツ工業など工場への派遣労働者が多く、2000人以上と言います。昨年の閉館後も、高間さんには様々な電話がかかりました。「多くの人が病んでいます。憲法9条を守っていくために一緒に頑張りましょう。めんそーれ(いらっしゃいませ)」とよびかけています。沖縄館(0748-72-5813)
8/26付 滋賀民報
この記事中の写真、右から二人目が私、つむぐです。わからないと思うけど。
Posted by つむぐ at
08:45
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