40時間たちましたが・・・
2008年04月27日
宿場まつりなんて という上から目線な言い方は主催者の方々やそれに協力している人々に失礼じゃないですか。それに興味も関心もないのにブログの記事にするのは矛盾していませんか?
Posted by しんじ at 2008年04月25日 06:32
先日、24日の夜、私が書いた「宿場まつり」に対して、↑しんじさんという方からコメントを寄せていただきました。
書き込みからわずか8時間後の翌朝、6時半でした。
出勤間際だったので、「ああ、そういう見方もあったのか」「誰かの気を悪くしたのなら、すぐに謝らなければ」と思い、昼休みに速攻、お返事を兼ねた意見というか、「宿場まつり」に抱いていた疑問、質問を書いてみました。
ですが、現在、27日の6時半、私が抱いている「宿場まつり」への疑問、質問を提示してから、40時間が過ぎましたが、いまになっても、あなたはお忙しいようで、私の質問には応えていただけないようです。
いえ、こんなつまらないブログをあのとき以来、のぞいていただいていないのかもしれません。
いただいたコメントにはHNしか書いてないので、あなたがもしブログをされておられていても、あなたのブログにもおじゃますることも、あなたがどういう方なのかもわからず、意見の交換、交流を深めることもできません。
「主催者の方々や協力していただいている人々に失礼」という単語まで使って、私への貴重なコメントをいただいたのに、非常に残念です。
忸怩たる思いがあるのですが、この問題はこれで終わります。
さ、気を取り直して・・・。
Posted by つむぐ at
06:31
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いま沖縄では
2008年04月26日
いま「観光地・沖縄」で何が起こっているのか
私達の税金を使って米軍の基地が新しくつくられようとしていること
そして、基地建設に反対する人たちが、非暴力で工事を阻止していることを

ちゅら海を守れ!沖縄・辺野古で座り込み中
NO BASE
辺野古からの緊急情報
やんばる東村高江の現状
とりあえずこれだけでもアクセスしてみてください。
そして、沖縄の現状を知ってください。
観光地として訪れる「魅惑の沖縄」のもう一方の現実を。
私達の税金を使って米軍の基地が新しくつくられようとしていること
そして、基地建設に反対する人たちが、非暴力で工事を阻止していることを
ちゅら海を守れ!沖縄・辺野古で座り込み中
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やんばる東村高江の現状
とりあえずこれだけでもアクセスしてみてください。
そして、沖縄の現状を知ってください。
観光地として訪れる「魅惑の沖縄」のもう一方の現実を。
Posted by つむぐ at
01:11
│Comments(0)
ありがとうございました。その2
2008年04月25日
↓「宿場まつり」へのコメントありがとうございました。
>宿場まつり「なんて」という言い方が、「上から目線」になるとは思いませんでした。
改めて、「宿場まつりの大名行列には違和感を持っています」と書き換えさせて頂きます。
どちらにしても、私の至らぬ書き方で気を悪くされた方がおられましたら、お詫びいたします。
申し訳ありませんでした。
ただ、言葉足らずの所もありますので、書きたかったことをここに改めて書きたいと思いますし、
よければ、次の質問に答えて頂ければ有難いのですが。
今年は40回目を迎える「くさつ宿場まつり」。
4月29日という、以前の「天皇誕生日」という日になぜ「時代行列」という大名行列をメインにした祭りを行わなければならないのかが私には理解できません。
武士による民衆支配を示す目的の一つとしてもあった大名行列。東海道五十三次の宿場である草津、中山道との合流地点でもあり、当時の人々の交流の場でもあった草津。
それは理解できますが、時代背景としてある江戸時代といえば徳川幕府が264年も続く一方で、全国的には「百姓一揆」が頻発した時代であり、県内でも「天保一揆」に代表されるように民衆の疲弊が進み、困窮を極めた時代でもあります。
武士による支配の裏側には支配される民衆の生活があったはずです。
「大名行列」を指導される方々、参加される方々は、
そのような歴史を事前に研修されているのかどうか、
大名行列は支配する側のイベントであることを理解された上で参加されているのでしょうか。
以前、市の職員さんにそれらのことを伺ったのですが、納得のいく回答はありませんでしたし、
「人集めだけで四苦八苦しているのに、そんな事前研修なんて」とおっしゃっていました。今回のまつり実行委員会会長さんや草津市長さんによる挨拶文の中からも、なぜ大名行列が必要なのかが私には見えてきません。
祭りをきっかけに、地域住民が一つになれるって、大変素晴らしいことだと思います。
それまで否定する考えは毛頭ありません。
でも、押えておかなければならないこと、忘れてはならないこともあるんじゃないかと思って、
つらつらと書きました。
反発もあると思います。
あんたちょっと考え方がおかしいよと言われるかも知れませんが、
そんな気持ちを持った草津市民が一人いるということだけでも知って頂けたら幸いです。
ほんと、わがままで、「へんこ」です。
大津・瀬田にある「由緒ある」神社でも毎年盛大に祭礼があります。
子どもの頃は親に連れられて行った記憶があります。
子どもの頃ですから、その祭りがどんな意味を持っているか何て考えもしませんでしたし、
大人になっても地域住民の親睦が図れる祭りとしてしか見ていませんでした。
でも、その神社に何が祭られているかを知ってときはショックでした。
大和朝廷が、今風に言えば「日本各地」で「番」を這っていた集団や
それこそ「地方」で細々と生活を営んでいた集団
(例えば南九州の「熊組」「隼人」、関東から北の「蝦夷」など)を武力と奸策で屈服させ、「平定」していった武勇伝を時の権力者、支配者に都合のいいように脚色した「日本書紀」の中に出てくる「日本武尊(ヤマトタケル)」を祭っているそうです。
この実在しない「人物」を「祭神」として祭り上げる考え方からは、民衆の歴史が見えてこないのではないでしょうか。
地域の祭礼全てを否定するつもりは毛頭ありませんが、地域のいろいろな行事の中に潜んでいる、
ややもすると「強者の考えにもとづく歴史観、あるいは男尊女卑などの差別観の押しつけ」を
見ていくことも必要ではないかと思います。
まつりは楽しければそれでいい、何でもいいということにはならないと私は思います。
Posted by つむぐ at
12:30
│Comments(9)
ありがとうございました。
2008年04月25日
iku★koさん
風さん
はる。さん
ねえさん
コメントありがとうございました。
こんなわがままな書き込みにおつきあいしていただいて、本当にありがとうございます。
もう一つわがままを言わせていただけるのなら、海に潜って、沖縄の自然を満喫されている方や泡盛にこだわっておられる方や沖縄島より八重山に関心を持っておられる方など、いろんな方面から沖縄について書き込みをしておられる方々からもコメントを寄せていただけるかなと思っていたんだすが、ま、それは欲張りでした。
私も琉球・沖縄が大好きです。
でも、基地のない琉球・沖縄がもっと好きです。
なので、これからも少しばかりわがまま度を増したりするかもしれませんが、おつきあい、よろしくお願いします。
Posted by つむぐ at
01:02
│Comments(2)
くさつ宿場まつり
2008年04月24日
草津市役所前では湖南市にある『沖縄館』さんがいつもの沖縄物産の販売をされます。
サーターアンダギーも実演販売ありますよ〜。
お近くの方も遠方の方もぜひお立ち寄りください。
なんか聞くところによると、今年の殿様役には俳優の志垣太郎さんがされるとか。
個人的には宿場まつりなんて興味も関心もありませんが……。
Posted by つむぐ at
22:15
│Comments(1)