ロック
2009年02月09日

ご覧になった方、いらっしゃいますか。
内容はともかくとして、ロックをそこまで語るかというゲストのみなさんが揃う、変な番組でした。
いやいや、けなしているんじゃなく、60年代後半からの世界的なロックの時代で中心的というより、時代を牽引していったバンドやギタリストを語るという、その時代に影響された一人として、食い入るように見ていました。
私自身は、GSの活動期真っ最中に青春を過ごしたので、アメリカやイギリス、あるいはオランダのロックバンドは同時進行でした。
で、このレッツエ、いや、レッド・ツェッペリン(RedZeppelin)の「移民の歌」「天国への階段」には衝撃を受けましたし、「ブラック・ドッグ」にもしびれてました。
あと、有名なショッキング・ブルーの「ヴィーナス」「悲しき鉄道員」やブーツ・ウォーカーの「ジェラルディン」なんかも大のお気に入りでした。
そう考えると、「左巻きのつむじ」が「BUCK-TICK」に興味を持ったり、「ゆず茶」が「ユニコーン」を追いかけていたのは「遺伝子」だったのか。
まあ、連れ合いも70年代からの米ロックを語らせたらうるさいけれど。
Posted by つむぐ at
14:25
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22日、お手伝いくださ~い!
2009年02月09日
日本のB型、C型ウイルス肝炎患者・感染者は、350万人以上と推定されます。
多くの患者は、集団予防接種や輸血、血液製剤の投与など医療行為で感染しました。
国の感染症対策、薬事政策、血液事業などの誤りによって感染させられたのです。
また、肝硬変、肝臓がんの死亡者数は年間4万人超、その9割以上がB型、C型肝炎患者です。
現在でも、多くの患者が肝炎で苦しみ、治療で苦しみ、そして死の恐怖に直面しています。
昨年4月から国の「新しい肝炎総合対策」(7カ年計画)が始まりました。
しかし、法律ではなく単年度ごとの予算措置で行なわれているため、いつ打ち切られるかわかりません。
また、都道府県によって施策に格差が生じています。
全国規模で適切な肝炎患者支援の施策を推進するには
「肝炎患者支援法(肝炎対策基本法)」の制定が必要です。
私たちが求める法律の内容は・・・・・
■B型・C型肝炎感染は国の責任
■全国的な肝炎治療体制の整備
■医療費助成と治療中の生活支援
そして、あなたの応援が必要です。
署名活動・ポスター掲示にご協力ください。
医療講演会・ミニ学習会にご参加ください。
家族・友人・知人をお誘いください。
よびかけ
■日本肝臓病患者団体協議会
■B型肝炎訴訟原告団
■薬害肝炎全国原告団
22日(日)15:00~17:00
JR草津駅前で
「肝炎患者支援法(肝炎対策基本法)」の制定を求める街頭宣伝活動を行ないます。
大阪から弁護士さんや原告さんたちの応援を得ながら、にぎやかに行ないます。
滋賀咲くブロガーの皆さん。
この時間内で、20分でも30分でもかまいません。
チラシ配りや署名集め、市民への声かけなど、応援していただけないでしょうか。
お手伝いしていただける方はオーナーメッセージでお願いします。
心からお待ちしています。
また、署名用紙が手元にない方は下記の所からダウンロードできますので、ご利用ください。
そして、22日、15:00~17:00の間に、草津駅前にご持参いただければうれしいです。
署名用紙は 「肝臓のなかまたち(第二世代)」 からダウンロードしてください。
タグ :肝炎
Posted by つむぐ at
02:09
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