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Posted by 滋賀咲くブログ at

肝炎患者支援法(仮)、山場に

2009年02月19日




薬害肝炎訴訟九州弁護団の古賀克重弁護士のブログより


2月18日17時からは衆議院第1議員会館において、民主党の第33回B型C型肝炎総合対策推進本部が開催されました。
 まず、冒頭で、厚生労働省の肝炎対策推進室長の正林氏から47都道府県毎の肝炎インターフェロン助成数(助成治療のための受給者証の交付件数)について報告がありました。それによると、20年4月から8月まで5か月間の助成数は2万2562名。平成20年度予算が128億円、年間10万人の助成数を想定していたにもかかわらず、このまま推移すると、1年間の助成数は5万人前後。つまり想定数の半分にとどまることになります。



 民主党の山井議員からは厚生労働省に対して「予算が余るのは必然ではないか。この原因は何か。」と質問がなされましたが、厚生労働省の回答は「現時点ではまだ分からない」という官僚答弁に終始しました。



 日本肝臓病患者団体協議会の西村さんからは、「肝炎基本法を早く通して欲しい。法律ができることで行政の縛りになる。そして現場の医療従事者も気持ちを新たに肝炎治療を行うことができる。厚生労働省に言いたいのは、現場の医療従事者がIF治療を積極的に進めていく仕組みが出来ていないことだ」との発言がありました。



 続いて、B型肝炎の東京原告さんからは、「B型肝炎に対する医療費助成の問題と提案」というペーパーが配布され、現在のB型肝炎治療の問題点が具体的にわかりやすく指摘されました。



 薬害肝炎九州原告の出田妙子さんからは、「私もようやく昨年の8月からIF治療を開始しました。これまでなかなかふみきれなかったのは、やはり経済面です。現在は助成で3万円の負担で済んでいます。ですがこれが5万、6万であればとても治療することはできなかったと思います。大学生の子ども二人を抱えて月これだけの負担をするのがいかに大変か。ぜひ国の責任を明記した肝炎患者救済法を明日にでも、明後日にでも国会に提出してください」と涙ながらの訴えがありました。



 薬害肝炎大阪原告の武田さんからも、「私は3回目のIF治療をしています。仕事もしながら副作用に耐えながらの治療ですが、7か月経過してまだウイルスはなくなっていません。愛媛県の行政にも要請に行きました。『法律化されれば別だが、県にも色々やることがある』と言われています。1日に120名も肝炎患者は亡くなっていっています。1日でも1時間でも早く法律を作ってください」との訴えがありました。



 薬害肝炎全国原告団代表の山口さんからは「厚生労働省の回答について一言言わせてください。隠蔽の労力を周知の努力にかえて下さい」と厳しい注文も。



 懸案の肝炎基本法(特定肝炎対策緊急措置法案)については、インターフェロンの自己負担額を1万円とし、B型肝炎の抗ウイルス薬助成も入れた法案が説明されました。



 藤村議員からは、野党4党の案として国会に提出し与党に協議を申し入れる方向性が示されました。


 また、民主党の対策本部と同時刻、3団体は、社民党の福島みずほ党首にも時間を取って頂き、再度、肝炎基本法の必要性、野党一致で法案を提出した上、与野党で協議して欲しい旨を申し入れました。


 3団体による1月行動、そして2月18日行動で肝炎基本法を巡る動きは山場を迎えつつありまます。
                                            (以上)


末期症状を呈している麻生政権の下で、一日も早く「肝炎対策基本法(肝炎患者支援法)」の制定を求めて、今ががんばり時です。


来る22日(日)15時から、JR草津駅前にて
「もう待てない! 350万人のいのち」キャンペーンを行ないます。

一人でも多くの人に肝炎患者が置かれている現実を知ってもらいたいと思います。

一人でも多くの方が協力していただけることを期待しています。
  
タグ :肝炎


Posted by つむぐ at 22:35Comments(0)

フィンランド語

2009年02月19日

Mita kuuluu?

Tanaan on Helmikuun yhdeksastoista paiva.




昨夜は予定を変更して、昨年9月から10時間学んだ、フィンランド語の単語、50少しを聞き取って、そのカードをカルタ取り大会のような感じで一枚一枚当てていくという、一見遊びのようなレッスンでしたが、これがまた難しくて、終わってみたらものすごく疲れている自分がいました。



それと、数の数え方もいくつか勉強し、先生がいくつの数字を発音しているのかの聞き取りもやりました。

例えば




kolmastuhanes seitsemassadas toinen.




とか



kuudessadas yhdeksaskymmenes kahdeksas.









上は3702で、コルメストゥハンネス セイッツマスサダス トイネンと読みます。


下は698です。
クーデスサダス ユフデクサスキュンメネス カフデクサスと読みます。



一回では聞き取れなくて、二回三回繰り返してもらってやっと数字がわかる程度でした。




フィンランド語は難しいけれど楽しいですよ。
先生、めちゃめちゃ関西弁なんで。



それでは
moi moi!
  


Posted by つむぐ at 06:05Comments(0)