なかよしパン
ケサノソラ
2009年03月16日

よく晴れています。
二泊三日の旅でした。
1日目はひめゆり平和祈念資料館、荒崎海岸、喜屋武岬をまわり、もう一度、戦争の歴史と惨劇を直視しました。荒崎海岸では米兵に追われ、米兵の銃乱射や手榴弾の爆発や暴発で犠牲になった学生の校章が63年経った今でも発見されているということでした。喜屋武岬では、この断崖から飛び降りることでしか逃げ道がなかったと思うと胸が熱くなってきました。レンタカーで乗り付けた若者3人が平和の塔をバックにきゃっきゃ言いながら記念写真を撮っていましたが、歴史をかえりみない、あまりの無神経な態度に高齢のご夫婦が一喝されていました。
2日目は、戦争と今も直結している現実を直視するために、巨大な新基地計画がある辺野古のテント村に行き、ボートで海から基地の概要を知ることができました。また、ヘリパッドの建設計画がある東村高江の座り込みテントにも行き、国が進めようとしている座り込み排除の嫌がらせなどを聞くことができました。
この日の夜は、国際通りに面した居酒屋で、旧知のNさんと落ち合い、店のご夫婦を紹介していただきました。戦争体験者のお話を聞き中で、今一度原点に立った反戦反基地の運動をつくっていかなければと、思いを新たにすることができました。
最後に、はる。さん。時間をつくっていただいてありがとうございました。三ヶ月後が楽しみですね。
これからも「沖縄の現実」を発信していきましょう。
Posted by つむぐ at
08:14
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