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Posted by 滋賀咲くブログ at

沖縄レポート。。。その5

2009年03月22日







今年の6月23日で館設立20周年を迎える「ひめゆり平和祈念資料館」。


2004年に一部改装されて、展示室が6つになりました。


そのなかでも、第4展示室「鎮魂」は、足が動かなくなります。
226名の教師や生徒達の遺影を前にして、足が動かなくなります。
止めどなく涙がこぼれてきます。


一人ひとりの青春、そして命を意図も簡単に奪ってしまう戦争。


しかし、それは過去の話ではありません。


戦争って言うのは、ある日突然一発の銃声、爆弾の破裂から起こるものでもなく、
日常の政治の延長で起こります。



つまり、今の私たちが生活している社会の中で、
たえず戦争につながっていく政治や政策を直視していかなければ、チェックしていかなければ
いつのまにか、もの言えない暗い社会が来ているかもしれません。


いや、既に来ているのかもしれません。



  
タグ :沖縄


Posted by つむぐ at 10:34Comments(0)